六月は『蛍火幽席』でお待ちしております。

世沙弥、六月は『蛍火幽席』を
ご用意してお待ちしております。

もう少しすると、ほおほおほおたる来い。
詩歌にも多く登場します。

・じゃんけんで負けて蛍に生まれたの : 池田澄子

・・蛍籠昏ければ揺り炎えたたす    : 橋本多佳子

・死のうかとささやかれしが蛍の夜    : 鈴木真砂女

・もの思へば沢のほたるもわが身より
あくがれ出づるたまかとぞ見る    : 和泉式部