ビリケンコレクターの藤井龍幸さん

ビリケンさん。
通天閣のキャラ。
先日も3代目ビリケンのニュースがあった。

20世紀はじめ、アメリカの女性アーティストが
つくりだしたもの、だったんですね。
キューピーがちょうど同じころ、アメリカのイラストレーターが
ローマ神話のキューピッドからつくろだしたキャラというのに
似てますね。

ビリケンコレクターNO.1の藤井龍幸さん。
『20世紀に現われた福の神』。
ビリケンさんの本も出版し、美術館までつくって
公開されています。ここまでやったら、たいしたもんです。
コレクションやるなら、一番にならんとあきません。
さすがです。

「映画の『慕情』でビリケンがでてきたん、知ってはりますか?」
その昔、うっすらとした記憶。
そういえば、英語学習の勉強にもなるゆうて、ビデオまで買ったような。
そのときに、ビリケンさんの小ネタもきいたような。忘れてました。

世沙弥のトイレにも、ブロンズの小さなビリケンさんがおわします。
ほかのアート作品は大事にしても、彼はずっと無視されていました。
これを機会に、頭なでなで。
ええ顔してます。