チベット密教音楽とノラ・ジョーンズ

正月からチベットサウンドをかけながら
散らかっぱなしのカードやパンフの整理。

甥っ子が2年ほどチベットあたりで生活していた関係で、
年末にCDを2枚ほど選んでもらった。
音楽というよりは、完全な密教の声明です。
パドマ・サンバヴァというえら~いお坊さんの
ジャケットがデザインされています。

『パルテンラーモ女神への法要』という昔からもっていた
CDもさがしだして、聴き比べてみる。
基本は同じ。こちらは楽器がはいりますが、
いわゆる仏教音楽の系統です。

去年、ラヴィ・シャンカールが亡くなりました。
シタール音楽に近いものを、チベット音楽に期待すると
これは全然ちがったものですね。

しかし、娘であるノラ・ジョーンズのサウンドも
どこか声明の余韻がありませんか。