森村泰昌さんの制作現場に潜入

京都市立芸術大學の特別授業

美術家・森村泰昌さんの公開制作の現場に
学生さんにまぎれて潜入。

ベラスケス「ラス・メニーナス」の森村バージョン。
2005年には、フェルメールのアトリエを
再現してみせましたが、
今回はフェリペ4世のマドリード宮殿。
この絵画の構成そのものが、観る者と絵の登場人物に錯覚をおこさせる仕掛けのもの。
その謎解きがたのしみです。

映画撮影の現場は熱気にむせかえっている感じですが、
こちらのスタジオは、クールな緊張がピンピン。

この日はオーラス。
皇女マルガリータの真打登場!

完成した作品は,9月28日から
資生堂ギャラリーで発表予定。