恭しく初春のお祝い申し上げます 依り代のあるところ、 神様は降りてこられます。 世沙弥の神様も、いやしけ吉事と 馴染んでこられました。
2017年 ふりかえって (その5)
2017年 ふりかえって (その5) 【食関連】 ・加古拓央:独自の料理哲学で変わりつづける「アノニム」(8月メニュー変更) ・藤田晃成:研鑽を重ねての高みへ「アニエルドール」(5月リニューアル) ・横山淳:病気・事故を
【 タイム食句】 12・26〜12・31
12・31 割禮イスラエルに絶えたり白胡椒口にひろがるかすみの鞭(しもと) : 塚本邦雄 〜〜不用意な尻選り取り嘆きの壁 12・30 手打ちそば寒の喉を通りけり : 角川春樹 〜〜ブラックホール超える時代へ 12・29
2017年 ふりかえって (その4)
2017年 ふりかえって (その4) 【エンタメ系】 =古典芸能 1)藤蔵+咲甫太夫 仮名手本忠臣蔵 殿中刃傷の段 (6月) 2)藤蔵+文字久太夫 菅原伝授手習鑑 切腹の段 (4月) 3)仁左衛門 盟三五大切 (
2017年 ふりかえって (その3)
2017年 ふりかえって (その3) 【BOOK・CD】 =書籍 過酸化マンガン水の夢(谷崎潤一郎) 断片的なものの社会学(岸政彦) 罪の声(塩田武士) 舞台という神話(渡辺保) 神の値段(一条さゆり) 応仁の乱(呉座勇
2017年 ふりかえって (その2)
2017年 ふりかえって (その2) 【世沙弥のアート企画】 1)横溝美由紀 : インスタレーション (11月) 2)長野久人 : シリーズ展示 (1月〜11月) 3)三人展:熊野清貴・寺田知了・奥谷隆央 (3月〜8月
2017年 ふりかえって (その1)
2017年 ふりかえって (その1) 【美術】 1)アントワン・ダカタ 7月:写真集『赤穴』トークショー 8月:映像『ATOLAS』 @MEM 2)福岡道雄 :国立国際美術館 腐ったきんたま 3)志賀理江子:ブラインドデ
『熊谷陣屋』
シネマ歌舞伎 『熊谷陣屋』 (平成22年4月の歌舞伎座 ) 中村吉右衛門。 首検分、 丸い盆に敦盛の首が載せてある。 敦盛そばが食べたくなる。 京都には、竹邑庵太郎敦盛 があるけど 大阪は珍しい。 そんななかで、淀屋橋近
【 タイム食句】 12・21〜12・25
12・25 砂のごとちんすこう崩れそのかみの琉球王国消えてしまへり : 佐藤モニカ 〜〜古層より敗者の歴史読み継がれ 12・24 人のかほおでん熱しとゆがむなり : 高柳克弘 〜〜眼球はずし目玉入れ替え 12・23 発眼