たんたん たぬきの ・・・肉喰うた たぬき蕎麦ではないぞ。 ハクビシンでござる。 中国語で「果子狸」。 柑橘フルーツが好物ならその獣肉もうまいにちがいない、 四ツ足なら机以外はなんでも食っちゃう 中国では高級食材。 その
【 タイム食句】 07・26〜07・31
7・31 土曜殺人日曜愛撫氷水 : 四ッ谷龍 〜〜O嬢なぐり書き鍵日記 7・30 栓抜きにゆびをとおして星が降るのを待っている翡翠少年 : 笹井宏之 〜〜サイダーの泡にエンジェル孵化
『あたらしい短歌、ここにあります』
『あたらしい短歌、ここにあります』 ユリイカの特集。 吉田隼人 (前略)〜それこそ「作品と作者と<物語>」を無前提に 「事実」として一緒くたに扱いたがる奇妙な習慣がちょっと やそっとでは揺るがないという、その<私性>のし
いしいしんじの文体
『食魔 谷崎潤一郎』 坂本葵 著 『京都ごはん日記』 いしいしんじ 著 はじめてのいしいしんじ。文体がそうなんですね。 野坂昭如、町田康、につながる大阪しゃべり饒舌系。
『DISTORTION』
<インディアン嘘つかない その2> 酋長のオススメ 『DISTORTION』を 最終日ギリギリで。 アール・ブリュットをアールヌーボーで、 いやシネヌーヴォーで観るんですね。 DISTORTION 歪み、ねじれ 作品世界
氷下魚。 こまい、うまい。
氷下魚。 こまい、うまい。 酋長御用達の蕎麦屋さんで 酋長イチオシの蕎麦前のアテ。 なんじゃこれ 酒は奈良の春鹿。 なんでもない蕎麦味噌のなめらかさと 後口にかすかに忍び攻め上る山椒の加減、絶妙。 インディアン嘘つかない
『金壺親父恋達引』
井上ひさしが書いた文楽 『金壺親父恋達引』 40年前、ラジオで放送。 実際の舞台化は今回の文楽劇場がはじめて。 その頃のラジオマン、テレビマンは 元気あったんですね。 大夫5人、三味線3人。 ずらり居ならぶ床の真下の席。
【 タイム食句】 07・21〜07・25
7・25 ちち未生 はは未生 枇杷ぬれている : 男波弘志 〜〜雌雄分けなくいきものがたり 7・24 アサコールやらレミケードやらを兵站に戦ふかなしき大腸おもほゆ : 島田修三 〜〜ゆるゆるとぬらぬら変わるこのくらし 7
『O JUN 松井智惠』展
泥鰌浮いて鯰も居るというて沈む : 耕衣 『O JUN 松井智惠』展 西陣会館とクマグスク、 2箇所めぐって、こんな感じ。
<マンゴーパイナップル>
十三商店街の果物屋さんに <マンゴーパイナップル> 濃厚以上淫蕩未満のあま〜い香り。 マンゴーてなもんじゃない、 置いとくとすぐに赤ん坊が おっぱい吸うみたいによってくる。 <おっぱいパイナップル>