食句塾6月例会 今月の兼題は<夏の和菓子> ・それは恥ずかしい水羊羹でした : 主水 ・答えなんてない水無月を一口 : 菜摘 ・心太一句するりと逃しけり : 青うさぎ ・葛切りや白状したいさせてくれ : 大象 ・す
たかいちとしふみ::鉄片のゴームリー
<新大阪スタジオ> でっかい町工場を改装、 レンタルスタジオを兼ねたギャラリー。 ここでの杮落としならではの 選ばれし鉄の作家 橘宣行::巨大な鉄作品は戦闘機、ランボルギーニ。 溶接跡むきだしの無機質な乗り物のはずが、
【 タイム食句】 05・26〜05・31
5・31 蝿の王わが食卓の一碗の毒ほのかなる醍醐を狙ふ : 塚本邦雄 〜〜ズッキーニゴルゴンゾーラの黴まみれ 5・30 団塊の世代と呼ばれ心太 : 仁平勝 〜〜引き算なのに多死社会くる 5・29 ふとんの上
<醤ぶっかけ>
<醤ぶっかけ> 伊勢うどんの食感はマイナー系嗜好にはたまんない。 そこにこの<醤>、 もろみ感むきだしの縄文センスはツワモノ。 残念ながら、酒がない。 伊賀の<蹲る>を酒器にして三年古酒でこのうどんを すすりたいところだ
『ふなだかよ 展』
ドアをあけたら、けたたましい赤ん坊の泣き声。 床に散らばっている写真をみている間も 激しいトーンが断続的に。 田中敦子のサイレンを連想。 みごとな効果音。 だとおもったら、かわいい赤ん坊をだいて おかあさんが控室から顔を
伊東宣明『生きている / 生きていない』
写真展示が多い<The Third Gallery Aya>で 5本の映像表現、連続上映。 全くタイプのちがう作品で それぞれの上映時間も8分から20分。 松井智恵『HEIDI 54 “Purusha”』 〜2年前、舞台
<松谷武判映像化プロジェクトの十年>
<松谷武判映像化プロジェクトの十年>
『ロブスター』
独身者は身柄拘束、 パートナーを見つけることができなければ 自分が希望する動物に変えられ、森に放たれる。 『ロブスター』 シュールでおとぼけウィットのエッジが立って エロで残酷で笑いどころ満載。 ラストは谷崎の春琴抄って
【 タイム食句】 05・21〜05・25
5・25 蜂蜜と花の道ゆくこの感じひとびとのちんぽかるくたつこの感じ : 瀬戸夏子 〜〜胎内でケサランパサラン飼い殺し 5・24 飲めばすぐ戻る機嫌や尿に虹 : 北大路翼 〜〜ゲイパレードの濁
第9回石磨き 午後編
第9回石磨き お昼 14時〜〜午後編 またまた3チームが折り重なって ④ご近所・悪ガキチーム(初回から毎回参加) ⑤ご近所・国際結婚チーム(Art Lover) ⑥ギャラリズム・チーム ネパールでの石磨きツアーのエピソー