十時孝好 富士山麓にアトリエを構え 躍動感と鋭い眼光の<うさぎ> を産み出しつづける作家。 立体から剥きだす兎。 ペインティングに潜む兎。 (奈良の勇斎で個展開催中) ;;;;;;;;;;;;;;;; 世沙弥のリビングに
カテゴリー: 世沙弥のスペース案内
赤松音呂
IMG_5550 世沙弥ミュージアムにも3点。 1/f の揺らぎの渦が発する水の音連れに みなさん、不思議不思議の耳を寄せていますよ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ==赤松音呂==FBより転載 高松市美術館に作品が
石川九楊の書『葉隠』
石川九楊さんの個展が 京都・東京まわってラスト大阪で開催中。 世沙弥にも五年ぶりに 石川九楊の書『葉隠』を飾りました。 (普段は自宅で毎日愛でています) ・戀の至極は忍戀と見立て候。 ・・・ ・・・・・・ いやあ、深い。
田中悠:兵庫陶芸美術館YH賞受賞
この風呂敷、 結び目がほどけてしまって、 さあ大変。 だったところをさる方が作家さんに連絡してくださって、 無事リフォーム。つい先日手元に戻ってきたばっかり。 そこに、田中悠:兵庫陶芸美術館YH賞受賞の知らせ。 パラミタ
熊野清貴作品
先日、弥次喜多道中でうかがった 雲仙の工房、熊野清貴さん。 その熊野さんの作品を改めてご紹介。 世沙弥で現在展示中。 1)篆書の文字を織りあげて、 書の残欠コラージュで立体額装。 2)誰かをモデルにした人形。 3)木目を
四月の世沙弥は『躑躅満席』
一雨ごとに散る桜と役者交代に、 一雨ごとに躑躅が咲きついで。 四月の世沙弥は『躑躅満席』 なんと読むんですか? つつじ・・・てきちょくの意味は よろける。羊が食べるとふらふらになるとか。 それより、髑髏 どくろ連想するん
新宮晋 : 世沙弥のベランダに設置したのは
新宮晋さん、豊中生まれ、 豊中市立文化芸術センターで 『豊中から世界へ』 世沙弥のベランダに設置したのは10数年前。 ゆらゆらと風まかせに光りながら。。。 春分の日を境に、日の出の太陽のエネルギーは キラキラくるくると近
七搦綾乃: VOCA展 2023 大原美術館賞
==七搦綾乃== 2018年 金沢21世紀美術館 80年代のメイン企画を観た後、 アペルト新人枠の一室展示で たまたま目に入った。 興奮して、即、世沙弥コレクションに欲しいと 連絡を取ったことを思い出す。 今年のVOCA
宮崎郁子:東京都美術館<エゴン・シーレ展>
この作品が気に入って 二度三度と、世沙弥カフェに 来てくださるファンも。 人形の作家は宮崎郁子さん。 東京都美術館<エゴン・シーレ展>特集の 日曜美術館にも登場。
世沙弥の庭から、東本願寺渉成園の茶室へ。
世沙弥の庭から、東本願寺渉成園の茶室へ。 4日間でたくさんの方のSNS で <九相図>や<トーテムポール>といろいろ。 2012の六甲ミーツアート(森の湿地・腐る) >>金沢21世紀美術館(コンクリートの乾燥・割れる)