5・20 ひとりまた同僚欠けて疲れゆく夫の箸先うすき翅あり : 富田睦子 〜〜目隠しで握りつぶせば匂う蛍 5・19 真白な大きな電気冷蔵庫 : 波多野爽波 〜〜やっかいものを背負う東芝 5・18 足元不如意にて買ひ物もま
カテゴリー: セサミ日記
荻野寿也 <「美しい住まいの緑」 85のレシピ >
世沙弥の庭の造園をしてもらった 荻野寿也さんが本をだされました。 < 「美しい住まいの緑」 85のレシピ > 写真、イラストに造園図も。 暮らしのおいしいレシピ本です。 豊島の横尾忠則美術館の庭も荻野さんの設計。 そのと
『高校生の美術 2』
『高校生の美術 2』 木下晋さんから資料いただきました。 <鉛筆による表現の追求>として 磯江毅、野田弘志、木下晋が採り上げられています。 表紙は、2015年 ヴェネチア・ビエンナーレの 塩田千春のインスタレーションです
『葉ね文庫』
なぜかいつも元永さんが消えては飾ってある『中尾松泉堂』、 おむかいだった『リーチアート』さんがお隣に。 藤田の小さな職人たちが睨んでます。 <かっぱ横丁>から<うめ茶小路>へ古本街がお引っ越し。 鮨屋の仕上げの胡瓜巻きか
聚楽庵句会
虎ちゃんが旬を料る聚楽庵句会のはじまり。 毎朝味がちがうという手作り甘酒、 京都のもやしやさんで種麹から仕入れてる。 鴨はだいたい秋分に来て春分に帰るもんだが、 ドジやものぐさは移動しないでずっといる、それを 通し鴨とい
【 タイム食句】 05・11〜05・15
5・15 蔕取れば苺寂しくなりにけり : 五十嵐箏曲 〜〜テロの予兆を指で摘み取る 5・14 胃カメラは年齢相応を映し出す化粧も整形もとどかぬところ : 沖ななも 〜〜脳味噌も移植したらばわたし
ハンネ・ファン・デル・ワウデ
匂いが皮膚の穴穴穴からしゅわしゅわぁ 枯れ葉を敷き詰めた会場、 狭い空間もあって嗅覚刺激度が視覚を圧するほど。 無意識に手でつかみあげて香りを吸い込んだ、何度も。 写真:ハンネ・ファン・デル・ワウデ KYOTOGRAPH
『家族の肖像』
学生時代に昂ぶった映画のポスターに フラフラと誘われてしまう。 ヴィスコンティ『家族の肖像』 エンディングのスタッフクレジットに重なり、 バート・ランカスターがベッドで息を引き取るシーンだけは かすか残像としてあったが、
仁智 : 創作落語集成
かくれ仁智です。 べつに隠れることないけど、 仁智自身がマスコミにでることに興味ないから。 江戸に対する上方、てゆうより関西エリアでも 京都とはちょっと、いや、だいぶ違う大阪特化型。 それがどうしたんやろ。 <創作落語集
カフェで書く志望動機や喜雨の窓 : 飛白
食句塾5月例会 ・このカフェで会ってそれきり作り滝 : 主水 瀧壺に瀧活けてある眺めかな(中原道夫) 外を見る男女となりぬ造り滝(三橋敏雄)など 先行句はあるが、おもしろい。 ・入信を説く少年のいた五月 : 翠胡 空白の