梅雨の晴れ間に ナフタリンの本を 空中空(なかそら)で虫干し。 紫陽花を本の中に閉じ込めて <あじさい白書>
カテゴリー: セサミ日記
<ヨコハマトリエンナーレ・忘却の海>の隠し球
いよいよ8月開幕に迫った<ヨコハマトリエンナーレ> 「なぜ私がアーティスティック・ディレクターをひきうけたのか?」 〜〜京都精華大学で森村泰昌さんの講演会 すでに記者会見で60組以上の参加作家は発表されていますが、 決し
・夕薄暑電車の中身椅子その他 : 主水
食句塾 兼題 : 茶碗 電 席題 : 青 ・似たような弔電の束心太 : 磯菜 ところてんはどうして心太? てんぐさを凝らしたもので、こごるの音。 太い海藻なので、こころふと。 (詳しくは語源辞典を検索) ところてんは簡単
【 タイム食句】05・21〜05・31
5・31 五月雨ややうやく湯銭酒のぜに : 蝶花楼馬楽 〜〜サウナいくよりまず生ビール 5・30 地獄極楽絵図みせられても、だまってまな板のぬめりを洗う : 沖ななも 〜〜猟犬
篠山の大雅窯
篠山の大雅窯に遊びにいったら 庭にごろ〜ん。 きょうから、淀屋橋ではじまりはじまり。 兵庫陶芸美術館に鎮座まします エロスあふるるオブジェの ヴァージョン作品もでてますよ。 う〜〜ん、エロい。
草ぼうぼう、わがままやんちゃし放題
新緑、新樹、若葉、青葉、夏草、青芝、 夏木立、木下闇、そして萬緑。 庭の風情がみるみるうちに変貌。 山でもないから、鬱蒼とはいかないまでも、 わがままやんちゃし放題、てな感じで 草がぼうぼうとなってくる。 おもいたって、
『アートコレクターズ』 <コレクション拝見>
『アートコレクターズ』6月号 <コレクション拝見>コーナーに とりあげていただきました。 <和田大象 世沙弥カスタムコレクション> これは編集の方がつけてくれたタイトルですが、 なるほど、世沙弥仕様で作家さんにお願いした
富士山麓から淡竹が届きました
富士山麓から淡竹が届きました。 さっそく皮剥き。 孟宗竹を剥くときは、熊の毛皮を撫でてるような 獣を調理する妙な気分になるけれど、 淡竹は可愛いもんです。 筍掘りなんていうのは孟宗竹の類で、 淡竹は地上にちゃんとこんにち
右足にストーブをあてている
きのうまで暖房。 きょうから冷房。 北京は40度超え。 右足が痛い。 あたためると楽に。 パソコンにむかうときは、 右足にストーブをあてている。
【 タイム食句】 05・21〜05・25
5・25 さくらんぼ食べゐし女いつか下車 : 波多野爽波 〜〜化粧手早く紅も忘れず 5・24 リスの糞に混じれる豆を挽きしとふ珈琲を淹れさて、何としようぞ : 内藤明 〜〜香水はスカトロ趣味に