『たこぼうずもなか』 貝塚の銘菓らしいっす。 食句塾11月例会 ・艦長がまた無茶を言う紅生姜 : 主水 ・秋深し母は終生縞である : 飛白 縞とは檻の鉄格子。 毒母をもつ娘の目線だそうな。 毒親とか毒ママとか、知りません
カテゴリー: 食句塾
無花果のパンチングボール
食句塾季刊誌vol.54 秋号 合評会 案山子の巻頭30句 食句塾らしく、すべて食べ物俳句 ・紅玉を探して昭和遠くなり ・サフランや幾万のめしべ処女のまま ・曖昧な奴と別れて鷹の爪 ・無花果や往復びんた痛い 季語のとりあ
* 木の実降る姉妹は人を奪い合う : かかし
長居スタジアムはむかし 競馬場と競輪場のあったところ。 すっかり健康的なスタジアムと植物園に。 都市は健全と穢れの共存が理想ですが。 きょうは、食句塾、秋の吟行。 木陰にはテーブル、句会に最適ですよ。 * 木の実降る姉妹
食句塾6月例会 :: 新人加入
食句塾6月例会 今月の兼題は<夏の和菓子> ・それは恥ずかしい水羊羹でした : 主水 ・答えなんてない水無月を一口 : 菜摘 ・心太一句するりと逃しけり : 青うさぎ ・葛切りや白状したいさせてくれ : 大象 ・す
食句塾5月例会
食句塾5月例会 兼題::アスパラガス・組み 席題::若 ・心太突く若干の殺意かな : 主水 ・鞍馬路に牛若憶い実山椒 : 三甫 ・春一番組み体操でみんな亀 : 飛白 ・薔薇を愛し花組芝居の名に疎し: 翠胡 ・G7若葉に触
食句塾・季刊誌 vol.52
食句塾・季刊誌 vol.52 合評会 会員順番の巻頭30句が大象 ・あるはずのないものばかり雛の家 ・おぼろなりまだしていない共犯者 ・カリフラワー鸚鵡小町となりにけり ・背開きで生まれた獣濃いスープ ・白鳥の首固し固し
・スープ濃し涅槃で待たれても困る : 主水
食句塾3月例会 兼題::スープ ・ 試 席題::忘 ・風光るコンソメに卵白の懐柔 : をかし 仕上げに卵白で濁りをからめとって澄んだコンソメにする。 そのことを懐柔という表現でぴったりなまるのか。 ・立ち位置を試されてい
食句塾 季刊誌51号 合評会
食句塾 季刊誌51号 合評会 林子のエッセイ『クリークの野糞』 「クリークにうしろを向けて野糞かな 文学座の友田恭助の句である。」 この出だしから、一枚の葉書にかかれた俳句にまつわる エピソードの展開が小説以上におもしろ
食句塾 初句会
食句塾 初句会 翠胡さんからおもたせの和菓子、 貝塚、塩五の村雨饅頭をいただきながら。 兼題::年末年始の食・行事 席題::地面、大地 ・大晦日何も捨てずに眼鏡拭く : 飛白 去年今年の境目で、さりとて眼鏡拭くぐらい
・今生の端のまだ居て鮎の腸 : 翠湖
食句塾12月 例会:食句賞 ・雀牌に東南西北火事テロル : 翠胡 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 年間グランプリ 第3次選考 8句 大賞 ・今生の端のまだ居て鮎の腸 : 翠湖 最終候補 ・賀状では壊