1)ヒットラーのために虐殺会議 原題『Die Wannseekonferenz』ヴァンゼー会議 アイヒマンが書いたとされる 1942年の会議議事録を元ネタに。 2)アートなんかいらない! 影からの声:椹木野衣 ナレーショ
カテゴリー: エンタメ
「天の真名井の水」
「天の真名井の水」 戴きに行ってきました。 元伊勢大神宮の籠神社の奥宮にあります。 昨年亡くなられた磯崎新さんが 晩年愛飲されていたと知り 初めて興味を持っただけなんですが、 昔からパワー系の間では 超有名なスポットらし
雀太、枕の革命
雀太「粗忽長屋」 もう10回体験したけど さらにさらにとんがって。 それよりもビックリはマクラ。 コロナ体験を小ネタにばら撒かず、 しっかりした構成の新作短編の噺に。 枕の革命。
阿古屋琴責の段
藤蔵、たっぷり一時間、 阿古屋琴責の段。 床本にも「拷問」という言葉が 何回も出てくる面白さ。 脇の収穫は、悪役・玉佳。 滑稽ぶりがおおらか。 もう一人、 「新口村の段の口」の碩太夫。 床と言っても御簾の中から、 声はす
『ミスター・ランズベルギス』
ドキュメンタリーの本質、 現実は劇的な駆け引きと変動、 だから映像は坦々と淡々と眈々と。 『ミスター・ランズベルギス』 監督:セルゲイ・ロス二ツア リトアニア独立運動に ぺロストロイカのゴルバチョフとの戦い。 中心の男は
玉三郎✖️鼓童
玉三郎✖️鼓童 齢かさねることの円熟が 艶ます女方、にとどまらず 凄絶の域に向かうしかない生き方を ただ見守る演劇の愉しみ。 女方役者の運命の皮肉は 日本文化の異形こそが本流でもある 摩訶不思議。 世阿弥の生涯にかぶさ
『全身小説家』
『全身小説家』(1994) 見落としていて、やっと。 このタイトル、うますぎる。 原一男作品は『水俣曼荼羅』を ちょうど一年前の正月に見ている。 ドキュメンタリーも一般エンタメと一緒に 映画ベスト10の評価の舞台にあげな
籠神社の裏にある真名井神社
1)小島秀夫:ゲームクリエーター このジャンルは全く白紙。 すごい才能にビックリ。 2)磯崎新が年末に逝去された。 91歳。晩年に愛用された水。 元伊勢 籠神社の裏にある真名井神社 3)反田恭平・小林愛美と結婚 4)飯田
花所望 @雪景色茶会 in 世沙弥
花所望 @雪景色茶会 in 世沙弥 好みの花器をえらんで、 庭にでて花、枝を切って 活ける趣向。 この季節、花は無いんですよ。 枯れ紫陽花の透けた葉っぱを さりげなくこの世の名残りに 活かした客人、茶会の醍醐味。 近藤宗
初体験・葉加瀬太郎ライブ
むかしむかし情熱大陸があったとさ。 太郎のヴィオロンのためいきが 日本の最後の元気を鼓舞した時代。 ・・・から20年 初体験・葉加瀬太郎ライブ 太郎+バンド、10人の平均年齢58.4歳。 2000人大ホール客席はさらに1