wad の小林が21世紀の陶土に埋もれた 若い才能を発掘する感度は鋭い。 尾花友久の掴んでくる土はぶっきらぼう。 工芸ではない。彫刻でもない。そのまんま土くれ。 なにもすることがない、と呟いて 「作らない彫刻家」宣言をし
【遭遇一句 -2019】 03・06〜03・10
03/10 はんの木のそれでも花のつもり哉 : 一茶 03/09 おれをみろおれをわらえすっきりしろおれはレスラーだ技はあまり知らない : フラワーしげる (3・7 デストロイヤー死亡) 03
【タイム食句 -2019】 03・06〜03・10
03/10 美しい菓子がしきつめられている海岸で呼ぶ夜のリボンを : 東直子 03/09 夕支度春菊摘んで胡麻摺つて : 草間時彦 03/08 メニューには「薔薇のスープ」と記すのみ香り付けは
<食句塾ジュニア>企画
食句塾 3月例会 @阿倍野市民学習センター 句会に興味あっても新たに参加はちょっとコワイ。 気楽に入り口程度の場を・・・ということで <食句塾ジュニア>企画が発案されました。 具体的な内容が決まれば案内します。 ・春浅し
修二会
修二会。 お松明は期間中、毎日 「初夜上堂」の19時。 今回は階段下、火をつける特等席に陣取り。 凛たる夜気に真っ赤な炎が 立ち昇る瞬間。 童子が肩に担いで長い階段を 登り、練行衆の入堂の足元を 照らす役割り。 厳粛かつ
『びび句会』と命名
またまた、新しいメンバーで句会始めることに。 日々の微微たることを微微たる言の葉にのせ、 ヴィヴィッドな日々に。 『びび句会』と命名。 わっしは<びびんちょの会>にして欲しかった。 雛の節句を前に、かわいい桃の花をいただ
<驚異の超絶技巧 !> @ あべのハルカス
超絶技巧。 すでにブームは数年前から、 東洋陶磁はじめいくつもの素晴らしい 展示を観てきた。もうええわ。 という人にこそ超絶オススメ。 今回のキュレーションは 颯爽の風が吹き抜ける。 30、40代の若手が15人ほど勢揃い
【遭遇一句 -2019】 03・01〜03・05
03/05 やや長きキスを交して別れ来し / 深夜の街の / 遠き火事かな : 石川啄木 03/04 春浅し正体不明の発芽あり : 大森案山子 03/03 よろしいですか顔面反転再剥離全身スキ
【タイム食句 -2019】 03・01〜03・05
03/05 黒いもの飲んで卒業させられる : 曽根主水 03/04 酔ってひとを殴りしことあり辞なるしかなくて会社を辞めしことあり : 松村正直 03/03 もの音や人のいまはの皿小鉢 : 三