あの702で華の片桐が展示会。 奥のスペースでは写真と活け花のコラボ。 花は死ぬ。すでに2回生け替え。 片桐は去年の京都グラフィで中川幸夫への オマージュ展示をしている。 両者に通じるのは、メメントモリ。 中川の写真集に
ARTISTS’FAIR KYOTO
京都中央卸売市場・氷倉庫の跡地での 展示があったのは去年の京都グラフィー。 今年のARTISTS’FAIR KYOTO の会場は 京都新聞の印刷工場跡。 映像の食わず嫌いにはオススメ。 (明日3・3まで)
小原一真 〜30年後に見えなくなるもの 展
チェルノブイリ原発事故、当日の現地の新聞。 まるで何もなかったように。 〜30年後に見えなくなるもの 展 福島を追う写真家小原一真 、が チェルノブイリの今を。 福島の30年後、どころか10年またず、 日々朧のかなたに消
【遭遇一句 -2019】 02・26〜02・28
0228 下萌えぬ人間それに従ひぬ : 星野立子 0227 切り傷は直線をなすアフリカの幾つもの国境(くにざかひ)にも似て : 山田航 0226 自転車を盗むロリータコンプレックス : 楢崎進弘
【タイム食句 -2019】 02・26〜28
2・28 レオナルド・ダ・ヴィンチと性を等しうし然もはるけく蕗煮る匂ひ : 塚本邦雄 〜感幻楽 2・27 にがにがしいつまであらし蕗のたう : 山崎宗鑑 2・26 ゆらこれや ゆらこの椀と箸の
L’Homme qui tousse
ボルちゃん、2回目。 なんちゃら記念で、入場無料。 入って一番目。 L’Homme qui tousse 咳をする男 膝を延ばした坐位で嘔吐し続けるシーン、えんえ〜ん。 69年の制作。であれば、この時代のシン
女道楽 内海英華
たっぷり、女道楽 内海英華。 上方の芸能文化の粋(すい)なええとこ、 ぎょうさんぎょうさん、聴かせてもらいました。 艶やかな女っぷり、堂々の女道楽、 粋(すい)な都々逸、名人噺家さんの出囃子、 三味線の組み立てから曲弾き
【タイム食句 -2019】 02・21〜02・25
2・25 メロンパン体内すこし朧なり : 奥坂まや 2・24 焼き鳥を食べる静かに笑うんだ歌声の夜に食べる笑うんだ : 堂園昌彦 2・23 目玉二個背骨一本蛍烏賊 : 出口善子
【遭遇一句 -2019】02・21〜02・25
0225 清冽の音を生みだす君の掌が野性の凄みに燃えさかりをり : 南輝子 0224 春の水感情線をあふれ出し : 佐藤成之 0223 古畑のそばのたつ木にゐる鳩のともよぶ声のすごき夕暮 :