勧善懲悪の安っぽいドラマをつくってきたディレクターが 書いた小説ですよ。そう聞いていれば、それなりに納得。 でも、アノ『プロジェクトX』の鬼才・今井プロデューサーが 退職後執筆の実録小説、というから??? 自分の笑いは”
”ゴマタルタルソース”で”揚げ胡麻豆腐”
胡麻豆腐の最近のブームは、 <焼き胡麻豆腐>か<揚げ胡麻豆腐>。 カリカリ・フワトロの二重食感がたのしめるので、これからの 定番レシピになるでしょう。 さらに万能ソースが<ゴマタルタル>。 タルタルソースにごまペーストを
<おぼれタコの煮込み>とは?
ナポリの名物料理のようです。 蛸をたっぷりのスープで溺れるように煮るレシピから きたネーミングとは推測できますが、なかなかおもろい メニューなのでレストランで出会えば絶対注文してしまう。 『奇人変人料理人列伝』早瀬圭一こ
食に関するおもろい世界ランキング
岡崎大五『日本の食欲、世界で第何位?』 いろんな食料の生産量ランキングが紹介されている。 それだけならつまらない資料だが、世界83カ国を食べ歩いた 旅行添乗員の食い物体験談がおもろい。 加えて、この資料にでてくる国にアフ
茶の湯は文化の下克上
茶会はざっくばらんでいい。 というけどなかなかそうリラックスできる茶席はない。 荒俣宏はいう。 貴族文化をぶちこわして新しい戦国武将の文化を 作ろうという気構えの美意識が<茶の湯>。 油断すれば下克上ですぐ殺される。 一
『川端風太朗』さんで一休み
奈良にでたついでに『川端風太朗』へ。 青空のみえる喫茶コーナー。 高い天井から葡萄の葉っぱから初夏の光が こぼれおちてくる。 カラマンダリンケーキのオレンジ色がみずみずしい。 みかんだから当たり前か。 温州みかんとマンダ
菜種を脱穀したあとの枯れた茎で蛍狩り
和田萬のゴマ畑オーナー制のプレイベント。 ゴマの種を播く畑には現在菜種が植わっています。 そこで菜種を刈り取るお手伝い。 刈り取ったあと、すぐに脱穀。 そのあとの枯れた茎がうずたかく残ってきます。 「これどうするか知って
アンモナイトの皿はもう入手不可能
アンモナイトの化石を埋め込んだ平板を食卓の位置皿に使っている。 実は骨董店で見つけたドイツの壁掛け。そのときは4枚ゲット。 またいつか見つければ、とおもいつつ5年経過。 某化石の専門店をつきとめたが、あの類のものは二度と
奔放にあそぶ漆作品はなかなかないぞ
亀谷彩さんの個展は、けったいなもんがいっぱいやから きっと気に入る、と京都の知人が教えてくれた。 和田萬のすぐ近所、わが学舎の西天満小学校の前に 現代アートギャラリーができていたとは知らなかった。 西天満は骨董街。同意に