杉本博司の時間軸

ノンフィクション、『はじまりの記憶 杉本博司』。
日曜美術館、『杉本博司×国宝・那智瀧図』。
つづいて観るチャンス。

杉本博司について個人的には、
直島「護王神社」の硝子の階段。
あの霊的喚起力をイメージした美術家として
大きく存在しています。
2009年の国立国際美術館。
雷や放電現象の写真に未来と原初を貫く
時間軸の視点もゆるぎないものでした。

デビューが、ニューヨーク博物館のジオラマ、
白くまくんたちの撮影からピンとくるものがあった
と語っています。なるほど。

文楽のあとは、能舞台の予定。
はやく、みたい。