04/10 浅酌や花は桜という仮説 : 宇多喜代子 04/09 幾年を火に抱かれてキッチンに吊るされている手鍋のへこみ : 加藤英彦 04/08 輸血しながら桜餅一つ食ぶ : 橋本鶏二 &nb
バンクシーの洞窟壁画
大英博物館に展示されていた洞窟壁画。。。 実はバンクシーの、いたずら〜 2005年、この時は自分からウェブサイトで警告を発する 3日目まで気づかれず、そこではじめて撤去に。 2018年には、正式展示に。それが右の写真。
フェルメール展
フェルメール展 @ 大阪市立美術館 モリメール写真館は、追加募集も瞬殺で〆切。 フェルメール作品はお初「取り持ち女」含め6点。 国立国際の<バベルの塔> 兵庫県立の<麗子登場!> これまでで鍛えられてますから、 1点でも
山岡敏明 生グチック
生グチックを見にいこう。 ストリートからのぞけるギャラリー、 だからSTREET GALLERY 山岡敏明の アノ愉快でエロティックな象(かたち)、 浮かび上がってきては沈んで消されて またひょっこり。
【遭遇一句 -2019】 04・01〜04・05
04/05 ちるさくら海あをければ海へちる : 高屋窓秋 04/04 草原にたつたひとつのバスタブを置いて遥かな雨を待ちたい : 飯田彩乃 04/03 象が脚上げて本格的に春 : 神野紗希 &
【タイム食句 -2019】 04・01〜04・05
04/05 みずみずとホワイトアスパラガス香り式子内親王なにゆえ想う : 松平盟子 04/04 曼荼羅のちょいちょい混ざる海雲かな : 曽根主水 04/03 予報では明日から雨
あまの凡愚
さくらさくらと騒がずとも、紀州には 梅干しのファーストステージとしての梅が咲き、 あら川の桃のピンクの花盛り。 そこここをくぐり抜け、高野山は天野の郷へ。 太切そば、そばがき、手挽きそば、 とろろそば、かも汁そば(熱盛り
『句句句の会』初句会
『句句句の会』初句会 @ 世沙弥 後半の批評タイムの舌戦、 それぞれのキャラ剥き出しで、笑いっぱなし。 次は夏の句会をやろう、即決定。
浪曲の真山隼人
お江戸が講談の松乃丞なら、 上方は浪曲の真山隼人、彗星のごとく。 今日は十三浪曲寄席で 隼人自作の『また逢う日まで』 時代の流れにおもねらず、 客席の受けに媚びず、 堂々たる本流。 マイナーなジャンルを引き受けた覚悟が
【遭遇一句 -2019】03・26〜03・31
03/31 天にソドム地に汗にほふテキサスの靴もて燐寸(マッチ)擦る男らよ : 塚本邦男 〜〜 星餐図 03/30 夜の梅鋏のごとくひらく足 : 柴田千晶 03/29 春というオーケストラの楽