2016年:ベスト10 【書籍】 1: 狂う人 ・ 梯美智子 2: 悲しみの秘義 ・ 若松英輔 3: 俳句の海に潜る ・ 中沢新一、小澤實 4: 仲蔵狂乱 ・ 松井今朝子
プロレスラーが乱入 :第13回 石磨き
第13回 石磨きは年の瀬、 粛々と沈黙の儀式のように執り行う予定、 ところが、突如プロレスラーが乱入。 石に頭突きをかましたりの大暴れ。 瀧本大恋愛と名乗って、 颯爽と師走の風に去っていきました。
奈良漬のかす、ほかすのもったいない
お歳暮でもらいもんの 奈良漬のかす、ほかすのもったいない。 朝から木津市場で買おてきた、 数の子、あわび、帆立をびっしり 埋め込んでみました。 三が日はこれだけで生きていきます。
あとで蕎麦湯のむときに
近所の姫島に今年の春ごろ開店してるで。 蕎麦打ち仲間の情報あり。 自転車でおっちら。さっぶぅ〜 十割のもりそば メニューはこれだけ。 おお、いさぎええやんか。 しかもご主人、まだ若い。 定年間近脱サラのおっさんはもうよろ
【 タイム食句】 12・21〜12・25
12・25 大根で撲殺してやると思ひたち大根買つてきて煮てゐたり : 薮内亮輔 〜〜穢れたる真白きものに神降りる 12・24 父酔ひて葬儀の花と共に倒る : 島津亮 〜〜みたこ
『俳句の海に潜る』
『俳句の海に潜る』 ずばん、ぶっとい楔が打ち込まれた。 縄文から芭蕉から現代へ。おもろい。 俳句好きにかぎらず、短歌好きも読むべし。 中沢新一は『熊楠の星の時間』をよんだばかりのとこで、 そういえばきのうTVでレヴィスト
<とソ>ありがとうございます。
お正月をひかえてお酒とお豆さんを頂戴した。 丹波黒豆は小田垣商店。 酒は篠山、狩場酒造の秀月。 ラベルは、ン? 朱の落款「ま」が押されている。 ということは、<ま>先生が一枚一枚、 和紙に筆をとって 瓶に貼り付けたもので
大根大明神の前で記念撮影
信楽からあそびにきてくれました。 山田浩之くん夫婦、 尾花友久くん井崎智子さんご夫婦 大根大明神の前で記念撮影
近大なまず、てどうなん?
むかしお世話になった天満の鰻屋さん、 年にいっぺん、暮のご挨拶に。 高なったねぇ〜 近大なまず、てどうなん? グアム沖やねんてなぁ、卵産むの 焼いてるおやっさんの背中とカンター越しに、 そういや、去年もマンネリおんなじこ
【 タイム食句】 12・16〜12・20
12・20 阿弖流為をここに呼びたき薬喰 : 茨木和生 〜〜鍋底の骨見分けがつかぬ 12・19 歯みがきをしているわしは歯みがきをされとるわしにつづくほら穴 : 吉岡太朗 〜〜筒じゃ筒丸太