蕎麦屋のメニューの書き方もいろいろ。 ここはみただけで、 蕎麦が大好きな人に食べていただきたい、 という姿勢が伝わってくる。 打ち手の秘めたるプライド。 十割二種盛り。 蕎麦前は酉与右衛門(よえもん)。 10年ぐらい前に
木下晋さんと『エッケ ホモ』
木下晋さんと『エッケ ホモ』 3部構成 ①日常の悲惨 ②肉体のリアル ③不在の肖像 素通りを許さない。
助さん格さんを従えて、高橋名人の蕎麦打ち
助さんなにわ翁、格さん松下を従えて、 高橋名人の蕎麦打ち。 夜は植田塾長と蕎麦サミット。 1975年から豊島区5年。 1981年から山梨20年。 2001年から広島15年。 2016年秋から別府のスタート。 30年前、山
初イケア買わずみつめる大阪湾 : 酔象
大阪駅から直行バスがでてるときいて はじめてのIKEA。 えらい遠い、大阪市内とはいえ、 地の果て、海にむかって死の行軍モード。 結局、見るだけ。 100円のホットドッグと50円のソフトクリームはうまかった。 初イケア買
【 タイム食句】 02・26〜02・29
2・29 あけぼのの白魚二寸今日一日ひとひ人に非ざる俳にとらはる : 塚本邦雄 〜〜物の怪の末端肥大とめどなし 2・28 飯蛸に猪口才な口ありにけり : 中原道夫 〜〜オールスルーで賢しらなんだ
萬古焼ミュージアム 内田鋼一プロデュース
内田鋼一さんのミュージアム、 といっても内田作品を並べて販売しているわけではありません。 萬古焼のアーカイヴを内田さんがプロデュース。 2015年の11月にオープンすると聞いていたので、 やっと行ってきました。 なんとな
四日市でも蕎麦屋をさがす
パラミタの定番コースは『茶茶』のとろろめし。 それでは芸がないと、四日市でも蕎麦屋をさがす。 ありました、あるんです、ここにも打ち手がいるんですね。 黒いほうを<田舎>はよくあるが 白いほうを<生粋>とよんでいる。 せい
市野雅彦 @パラミタミュージアム
市野雅彦さん、 兵庫陶芸美術館の長期展示が終わったばかりで、 つづいて、パラミタ。 あっと驚く新作が並ぶなか 28日はスライド使った解説。 今回のタイトルは『うつろのかたち』 丹波采器シリーズは、 ドタッとした土くれの量
【 タイム食句】02・21〜02・25
2・25 春宵の酒場にひとり酒啜る誰か来んかなあ誰あれも来るな : 石田比呂志 〜〜人格は三重までは見せてもよい 2・24 別々の夢見て貝柱と貝は : 金原まさ子 〜〜家庭内
『牡蠣工場』想田和弘監督
『牡蠣工場』 ナレーションもテロップも 音楽もないドキュメンタリー。 想田和弘監督のトークショー、 ナナゲイ館主がノリのいい相手となって ”観察映画”をアピール。 最後は監督の自撮り。