ハメモノ実演。 シブい江戸落語を上方落語より 格上に評価する阿呆がおるが、 上方のハメモノを知らんのか。 フランケンシュタイン映画の怪優ばりの 桂米輝は意外にも楽器の名手。 篠笛、能管を器用にこなす。 内海英華さんの女道
カテゴリー: セサミ日記
・花野よりジャムをのばしていく係 : 主水
食句塾 第1部 *12月例会 : 席題のみ(兼題無し) ・犬小屋に表札のある漱石忌 : 翠胡 ・風邪弾くなよ湯豆腐を壊すなよ : 主水 第2部 *年間食句大賞 最終選考 ・花野よりジャムをのばしていく係 : 主水 ・
【 タイム食句】 12・01〜12・05
ワイエスの「ヘルガ」の骨盤思はせて沈黙のまへの初冬の洋梨(ル・レクチェ) : 伊藤粋子 〜〜スプーンで白子沈ませスープ濃し 12・4 食塩をすくふ風邪気の匙の尖 : 野澤節子 〜〜舌先だけの激辛野郎 12・3 スーパーは
究極の二択せまられる蕎麦屋
六甲を麓までおりてきたら、 手打ちそばの看板が。 粋で瀟洒な設えだけど蕎麦打ちはいまいちの店と 普段着であまりに素っ気ないけど蕎麦はうまい。 究極の二択せまられる蕎麦屋に迷いこんでしまった。 お酒をたのむと、 昨日の晩ご
相撲人形
イセコレクション、12月3日で終了 ギリギリの東洋陶磁美術館。 常設展示に、 あれ、ほっこりの相撲人形。 相撲ってそもそも江戸時代から・・・ ああ、やめとこ。 阿武咲と貴景勝の時代よ来たれ。
ギャラリー ほそかわ 三人展
『何もすることがない』 その一言だけが繰り返しびっしり書かれた大作を 大きな美術館で仰ぎ観たあとに、 ひっそり小さなギャラリーで対話することができました。 実は<何もすることがない>のあいだに、 ほかのつぶやきも彫りこま
『文楽の夕べ』 六下がり
住太夫さんが『メアリー・スチュアート』を観たことから 実現した、という白石加代子との対談。 文楽ミニ公演は『小鍛冶』の後段のみ。 藤蔵、清志郎、寛太郎の三味線。 初っ端から三人右肩落としに身体を傾けての 激しいリズム。<
【 タイム食句】 11・26〜11・30
11・30 牡蠣互に味見してスーツの男たち : 関悦史 〜〜千人斬りは単に飽き性 11・29 信長の愛用の茶器壊したるほどのピンチと言えばわかるか : 笹公人 〜〜蘭丸に突然目覚めどんでんに 11・28 金沢の見るべきは
平成中村座『め組の喧嘩』
5年前5月の浅草公演。 小屋掛け芝居の平成中村座。 (この12月に死亡) 15年前、大阪扇町公園での 中村座をおもいだす。 ラストに小屋の背景がぱっくり開いて フィクションがノンフィクション に延長する仕掛け。 コクーン