春蝶。 ガイコツ、ギョロ目、酒飲み。 権威を罵倒する毒と落魄感をにじませて大好きな噺家だった。 早くあの世へおさらばして、その息子がもうこんなに。 三代目春蝶、切っ先鋭いナイフをちらつかせてる。 上方落語に熱気ふたたびを
カテゴリー: セサミ日記
【 タイム食句】 03・26〜03・31
3・31 はやき死を待たるることのさはやかに三月の芹スープにうかぶ : 塚本邦雄 〜〜草枕夢魔が抱っこのオフィーリ 3・30 春の昼不幸なやかん丸見えに : 攝津幸彦 〜〜しりあがり寿回転す 3
栗原幸一 写真展
昭和30年頃の大阪天満。 干上がった堀川に河童、がたろが 長靴で川底の廃品をあさっていた頃、 橋のねきの自転車屋さんに小僧さんがいた。 ふつうに番頭はんと丁稚どんと呼んでいた時代。 自転車屋さんは自動車修理会社になったけ
窓からコインランドリーがみえる
春雨に灯る自販機濡れて立つ 通い慣れたビストロがしばらくお休みに。 通りに面した大きな窓から、 コインランドリーがみえる。 都会のややお疲れ気味のくらしを 3時間で切り取ったドラマがはじまる。 毎回違った主役が違った物語
『態変』ニライカナイ
『態変』ニライカナイ 初っ端から爆音が襲いかかる。 ノイズ・ミュージックと環境音楽が交互に、 テルミン、沖縄三線、ラップ・・・ ニライカナイの巫女に憑依する舞踏。
片桐功敦 堺ルネサンス @ 黄梅庵
片桐功敦 @ 黄梅庵 利休の竹花入から湧き出してこぼれる椿。 仁徳天皇陵出土の巫女埴輪に狂ひ咲く花々。
鮎うるか
<鮎うるか>がほしくなったので琵琶湖へ。 虫養い程度に、鮎の雑炊。 誘い水になって、あゆ寿司、 あっ、これも、あゆの炊き込みご飯に稚鮎の天麩羅。 腹ぱんぱんの子持ち鮎状態に。
【 タイム食句】 03・21〜03・25
3・25 ふわふわと卵スープをかきまぜて歌詞でたらめに歌うボサノバ : 佐藤涼子 〜〜イパネマの娘不埒ななぞの拉致 3・24 かちやかちやとかなしかりけり蜆汁 : 山口青邨 〜〜任天堂からおもちゃのち
町谷武士のbob bob
カイモン様や汀たつこや行水する女が bob bob。。。 この世に、もぐらたたきのように、ひょいと顔をだす。 アジアンテイストで漂ってるとローマびとが現れる。 菩薩もビーナスもみんな魂が交歓しあってる。 町谷武士のbob