カバの尻尾。 金色に輝くフサフサはちょっとした衝撃。 ちなみに、サイと象はこんなもん。 食句塾吟行で天王寺動物園。 ハリネズミの分類は無盲腸目というらしい。 ・無盲腸目友を選ばば黄落期 : 大象 ・・・・・・・・・・・・
カテゴリー: 食句塾
食句塾 祝・季刊誌50号 17年目
食句塾 季刊誌 50号記念 合評会 編集後記を飛白さんが書いてくれています。 1998年8月の第1回からはや17年。 俳人も俳句賞受賞者の一人も輩出されることなく、 ただ淡々と積み重ねた句会と季刊誌の号数。 その成果は、
食句塾 9月例会
食句塾 9月例会 兼題 : コロッケ・窓 席題 : 月 ・新米の袋に小窓一応覗く : 主水 *一応、ね、その心理。 ・高原キャベツに着地黄金(きん)のコロッケ : 菜摘 *コマーシャルの決めショット、という意見あり。 ・
・閉店後穴子をつれて飲みにでる : 大象
食句塾7月例会 兼題 : シェフ(料理長)・蛍 席題 : 七 ・孤独というものに顔貌あれば後藤さん : 林子 <後藤さん>が単に日本人に多い苗字をさして、 孤独との対照かと読んでいたが、かのイスラム国 で殺害された後藤健
・鍵見つからなくていい水無月の杜 : 菜摘
食句塾6月例会 兼題 : 氷菓 雑巾 席代 : 鍵 ・老女突如軍歌唱いだすまひる : 林子 ・老女昏睡昼の月がつき添う : 林子 老女もの、ちょっと怖い2句。 2年前と現在のリアルだそうです。 連作をみたいものです。
・青山椒煮て日帰りの旅を二度 : 酔胡
食句塾 5月例会 兼題 : 佃煮 椅子 席題 : 憲法 ・五月三日の6Bで描く鳩 : 主水 ・憲法や修正液のへたりこむ : 飛白 憲法という席題はなんとも難題である。 ・糸噛んで粽ゆるゆる孕みたる : 案山子 ・青山椒
食句塾 季刊誌批評会
食句塾 季刊誌批評会 春号で vol.48 ・おとうとの半分ぶらんこの上に : 主水 ・落ち椿包帯がまだ足りません : 飛白 ・終電の古ヒーターからアラビヤ語 : 菜摘 ・薄日して大阪市役所春の鬱 : りえこ ・黒
・欝になる切妻屋根へへへへへへ : 主水
食句塾4月例会 吟行、3月に予定したのが雨で4月に。 それがまたまた雨で中止。室内での例会。 兼題:コップ・屋根 席題:雨 ・欝になる切妻屋根へへへへへへ : 主水 福田平八郎『雨』をすぐに連想した。 絵画、画家、音楽家
・断ち切りし時の岸辺に櫂をいれる : 林子
食句塾 3月例会 兼題 : 貝 ・ 岸 席題 : 遅刻 ・平凡な手相でいただくあさり汁 : 飛白 あさりやはまぐりの模様にある筋。 幅が狭いのは速い潮で育ったもので、 中国産の貝はゆったりとした浜で大きくなっているから
・終電の古ヒーターからアラビア語 : 菜摘
食句塾 兼題 : 煮る ・ 嘘 席題 : 暖房 わいわいとやりあっている。 主水が「レシピ俳句はおもしろくない」 名言だ。段取りの説明は俳句には不要だ。 今回から新人加入。新鮮な血がはいる。 ・啓蟄や殺してしまうの軽々と