豊島に2013年、横尾忠則の美術館ができました。 その庭を施工したのが荻野寿也さん。 世沙弥の庭も荻野さんの設計。 建築雑誌の情報から世沙弥の予約がはいることもあるので、 先日、豊島横尾館にいってきました。 お客様として
カテゴリー: アート周辺
「セバスチャン・サルガド」
フォトグラファー、セバスチャン・サルガドを 映像人、ヴィム・ヴェンダースが撮った。 フォトは光。グラフィンは描く。 フォトグラファーとは光で描く人。
「だれも知らない建築のはなし」
ポスターだけやったら、コッポラの新作かとおもてしまう。 大阪でもいつのまにか始まってました。 「だれも知らない建築のはなし」inテアトル梅田
しりあがり寿 個展「清々しいほど愚かなり」
しりあがり寿 個展「清々しいほど愚かなり」 最愛読書『双子のオヤジ』にサインをお願いしたら、 〜〜〜 怒ってるヴァージョンと笑ってるヴァージョン、 どっちにする? 〜〜〜 ちなみに、世沙弥の2Fへの階段は <しりあがり階
『生写朝顔話・笑い薬の段』
あっつぃ〜 ときの夏休み文楽。 真っ白い麻の着附で4人大夫と5人三味線が ずらっと並ぶ。 清志郎、頭に三味線がみな若いのがいい。凛として涼しい。 夏に人間国宝はいらん。 『生写朝顔話・笑い薬の段』 笑おて笑おて、汗が湧い
『絵本合法衢』の仁左衛門
南北の歌舞伎狂言。 いまも、まっちゃまちのどんつきに、 <合邦が辻閻魔堂>あります。 ここでほんまにあった敵討がテーマ。 千日前はむかし墓場と刑場。 打ち首、獄門がさらしもんになってて、 道頓堀の芝居小屋ではその殺された
植松奎二野外彫刻「螺旋の気配ー緑」at 世沙弥
植松奎二野外彫刻 collaboration with “あさがお” at 世沙弥 エントランス壁面に設置されている 植松野外彫刻「螺旋の気配ー緑」 2年経過して、朝顔の螺旋が共生して 大空にのび
霧のアトリエ訪問
京北の雨上がり、 北山杉のあわいを霧がたちのぼっていきます。 川のほとりのアトリエ訪問。 自然との共生で、人のいとなみが拮抗して バランスのいい暮らしぶり。 シャンデリアは漆黒の髪の毛。
世沙弥、最後の聖域に『垂直の量』 大西康明
世沙弥、最後の聖域に 『垂直の量』を設置。 昼は自然光 夜は幽明り 虚ろと戯れています。 大西康明 さん、 最後の最後まで、送り込む風の微調整。 5本の空洞の柱が、 それぞれのもつサイクルでのびちぢみ。 真っ白の空間が錯