おかえり。 やっとソウルから帰ってきました。 『Re:Quest -1970年代以降の日本現代美術展』 ソウル大学美術館では、いままで最高の動員だったそうですよ。
カテゴリー: アート周辺
丹波の<SORTE GLASS>をたずねて
青嵐おしのけて、どピーカンの丹波を<SORTE GLASS>へ。 オリジナルで創作デキャンタを関野亮さんにつくってもらおうと突然ひらめいた。 ゴブレット百本の絢爛たるきらめきにむかえられて、 眩暈、めまい、目眩!!! 後
リンチからベーコンから枝雀へ
デビッド・リンチの『イレイザー・ヘッド』を観ていて、 桂枝雀の落語がどよーんとしみ込んできました。 枝雀の晩年の舞台は、ひとつの肉塊になりたがっていた。 人間の存在がうとましく呪われた溶けかかった生命体としか いえない何
モーリス・ルイスの<春樹巡礼!!>
国立国際美術館。 ここは地下3F、地下2Fと同時に展覧会企画が いくつかあります。 美術館、ギャラリーをいくつもはしごする アートマニアの方が多いけれど、ここのように 3つの企画をみるともうヘトヘト。 1)『美の饗演』。
<狩野派のサンライズ・サンセット>
京都国立博物館 <狩野派のサンライズ・サンセット> 12日までなので連休大行列かとおもいきや、 がらんがらん。 サンセット山雪だけは陽の目をみせてあげんと。 『狩野 山楽・山雪』
ちょっとお酒で仲直り
ちょっとお酒で仲直り。 上のボックス部分にお酒をいれます。 シーソー式で後ろをおすと傾いて、 2本の注ぎ口からお酒が。 もちろん、同時にでますから、 ふたりは同じペースであけて 同じペースで次の盃を仲良く注いでもらいます
~~Round on Sand~~ 田中敦子
~~Round on Sand~~ 田中敦子さんの 砂浜での制作シーンを フィルムに撮ったのが、 歌仙仲間の怪斗さん。 今回のグッゲンハイムにもビデオを2点出品。 真っ赤な図録をお土産にもってきてくれました。 明日香のア
ビリヤード台に100人ぴったし
100人・・・ おきはじめたら、 ビリヤード台、最後の穴の前で ぴったし100人目。 ~~ Drawing of One day ~~ = KYOKO SHINDO =
『胎』 楽雅臣
でっかい壺? 道成寺の鐘? 昨年設置から、さわさわさわりたい人を ひきつけている巨石。 ~~『胎』 楽雅臣~~ プレートが4カ月たってからやっと届きました。 「部屋かたずけてたらでてきました、送るの忘れてましてん」 こっ
光の重さを量りましょう。
光の重さを量りましょう。 今晩のひかりは、おおよそ8kgぐらい。 『音、沈黙と測りあえるほどに』 って武満徹にありましたね。 <光、石の闇と測りあえるほどに>