最中の月 

月見団子あふれて 最中は見あたらず。 みつけたところが、 四角い最中。 最中は丸でおねがいします。 今宵十五夜。中秋の名月。 〜池の面に照る月なみを数ふれば 今宵ぞ秋の もなかなりける〜 (拾遺和歌集) 月見の宴にでた、

山法師の赤い実

見下ろしてビックリ。 びっしり赤い実。 山法師。 秋天にむかってアピールしている。 どうぞ食べてください。 いただきます、と ここんとこ、小鳥がうるさい、うるさい。 この山法師、春は 真っ白にびっしりと花をつける。 赤い

呉羽梨を丸かじり

西瓜が死ぬ頃になってやっと食べられるようになった。 いちじくは胡麻ペーストをたら〜り。 桃を真半分に割って羞恥の種を晒してはいけない。 種なし葡萄より巨砲、いや巨峰。 黄金の玉蜀黍から金太郎が産まれてきそうだ。 もう、な