祇園祭、後祭りの宵山 よりによって、山鉾のど真ん中で句会。 俳句甲子園出身組の20才台がどやどや、 平均年齢ぐっと下がって、うれしいね。 酒のアテが気になって、俳句どころやありません。 <ハモニカ>、てなんや? 鱧似寒。
丹波のタイガーバームガーデン
<渡辺篤史の建もの探訪>ってまだやってたんや。 飛行機の搭乗口前のテレビ、 いつも<ビフォーアフター >やってるし。 それはどうでもええですが、 きょうは丹波のタイガーバームガーデンを訪問しました。 写真① レトロ冷蔵庫
【 タイム食句】 07・16〜07・20
7・20 雨ごもる一日のひぐれ隣家にかすかに皿の割るるひびきす : 高野公彦 〜〜ハレとケとどちらにもあり惨劇は 7・19 かきごおりあたまのてっぺんかねがなる : おがわみな 〜〜あたり見回してテロと気
『Rencontre』@兵庫陶芸美術館
『Rencontre』@兵庫陶芸美術館 短歌の世界では<歌合せ>という形式があり、 たとえば、小野小町VS穂村弘 1000年へだてた歌人をタイマン勝負に仕立てて その響きあいをたのしむことはよくあります。 今回の展示はそ
冷やし梅おろし
冷やし梅おろし おそらく母が嫌いだったんだろう。 子どもの頃、食卓に梅干しをみたことはなかった。 お正月、小さな椀に結び昆布と一緒に小梅があって、 白湯を注いでお雑煮の前に食べさされた。 ちゃんと梅もかじっとかなあかんで
『久高オデッセイ』三部作
『久高オデッセイ』三部作 セブンシアターで連続上映。 12年間にわたり、大重潤一郎監督は この<神の島>の記録をのこし、 2015年6月第三部完成後、7月に亡くなっている。 男は海人、女は神人。 祈る仕草が踊りとなって祭
私の愛したお酒 〜その9
私の愛したお酒 〜その9 【曖昧の海】 .es (ドットエス)新譜リリース記念のお酒。 近江八幡の『酒游舘』でライブ。 ここは酒蔵がオーナー、そのご縁で。 <琵琶湖ビエンナーレ>の展示会場に なったりしてるので、よく知ら
【 タイム食句】 07・11〜07・15
7・15 剥がしても脱がしてもまだキャベツ : 大森案山子 〜〜虫つき野菜で虫養い 7・14 油淋鶏きみが言ってた「淋しい」の理由を咀嚼できずに飲んだ : 中山俊一 〜〜ビシソワーズ前に食感は指先で
鶴澤藤蔵 独演会『太棹の響』
『太棹の響』は文楽三味線、 鶴澤藤蔵の独演会。 <堀川猿廻しの段>のラストには、 大夫の語りもなく、ツレ弾きとふたりだけの 三味線演奏の見せ場がある。 藤蔵と清志郎の演奏は、 まさに絶頂期のモハメッド・アリが リング上で
【 金理有・杉本ひとみ 二人展 】の小冊子 好評
<小冊子に綴られたユニークな招待状> スタートしてすでに1ヶ月以上経過しているんですが、 やっとできあがってきました。 単に作品の羅列ではありません。 ふたりの作家のあふるる個性が みずみずしく香り立ってきます。 【 金