2028/05/05 本題を切出されたる新茶かな : 鶴岡加苗 2028/05/04 花烏賊の花造りなる喪明かな : 安里琉太 2028/05/03 レタス噛む寝起き一枚のシヤツ纏ひ : 堀風
<アートな一句 2028> 2028/05/01~05/05
2028/05/05 アインシュタインの舌より大き棕櫚の花 : 矢須恵由 2028/05/04 行く春や自然死に丸検案書 : 細谷喨々 2028/05/03 春雷や三代にして芸は成る : 草田
世沙弥コレクション 美術館寄贈 −17
#世沙弥コレクション #美術館寄贈 −17 2025年度 ★ #市野雅彦 『 響き 』 2019年 丹波の赤ドベに惚れ込んだ。 赤ドベと灰かつぎの塊ったまり。 どでかい図体がぬっそりとあったかい。 丹波>浪花>越後 風土
世沙弥コレクション 美術館寄贈 −16
#世沙弥コレクション #美術館寄贈 −16 2025年度 ★ #西山美なコ 『 Untitled 』 1989年 コレクターの秘かな愉しみは自分勝手に わがまま気ままにコラボすることに尽きます。 <ユーモア>にやわらか
<遊行一句 −2028> 2028/04/26~04/30
2028/04/30 熊ン蜂ぶーんと尻の行つたきり : 若杉朋哉 2028/04/29 函失せし国語辞典や昭和の日 : 藤本智子 2028/04/28 アネモネは頭優しくなる薬 : 中尾寿美子
<飲食一句 2028> 2028/04/26~04/30
2028/04/30 この紺のどこに結局ゐる鰊 : 岩田奎 2028/04/29 このごろや餡ものも食ひ春深し : 小林鱒一 2028/04/28 国家から少し離れて葱坊主 : 仲寒蝉 &nb
<アートな一句 2028> 2028/04/26~04/30
2028/04/30 遠隔会議画面顔顔顔朧 : 相子智恵 2028/04/29 春月や組まれてにほふ梁・柱 : 村上鞆彦 2028/04/28 秀娘鏖 : 小津夜景 はなさいてみのらぬ /
世沙弥コレクション 美術館寄贈 −15
#世沙弥コレクション #美術館寄贈 −15 2025年度 ★ #中村正義 『 舞妓 赤 』 1956年 『ランカイ屋東介の眼』がコレクターの沼に入るきっかけ。 思いのほか水底深く藻掻くばかり。 ようやっと抜け出てきまし
世沙弥コレクション 美術館寄贈 −14
#世沙弥コレクション #美術館寄贈 −14 2025年度 ★ #アントワン・ダカタ 『 Anticorps Exhibition Set 26点 』 2014年 戦争による非日常の地獄。 そして世界の暗部にはリアルな地
世沙弥コレクション 美術館寄贈 −13
#世沙弥コレクション #美術館寄贈 −13 2025年度 ★ #金理有 『 破脳坊 』 2016年 世沙弥の庭に鎮座する目ん玉坊主。 未来のメタリック新素材であり、過去の青銅曜変であり。 縄文の縁に導かれて、3000年前