大地はなにでできているか? 地表の成分の大部分は シリカ、アルミナ、カルシウム。 ならば、その3つの成分配合を段階的に変えて、 同じ温度の熱を加えて、人工的に 地表の自然現象を再現してみようという 大胆不敵な試みである。
カテゴリー: セサミ日記
シンゴジラ、神呉爾羅
シンゴジラ、よりおもしろい 神呉爾羅 第二形態 蒲田くんが篆刻ワールドに上陸。 篆刻書画世界のゴジラ、寺田知了先生が またまた滅茶をやってくれてます。 マジメな真面目な発表会で こんな遊んじゃっていいの? フィギュア作品
半跏思惟像 ・ 天寿国繍帳
鐘つけば銀杏散るなり建長寺 : 漱石 柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺 : 子規 漱石が2ヶ月早く発表している。 鐘をつくとその響きで銀杏がバラバラ散る、 という因果関係がありそうだが、 柿を食ってもその時に鐘がなったのは単な
【 タイム食句】 09・26〜09・30
9・30 青年よ汝よりさきに死をえらび婚姻色の一ぴきの鮎 : 塚本邦雄 〜〜堕ちゆけば聖なるものを握りしめ 9・29 新蕎麦や客の着くたび席をつめ : 矢野玲奈 〜〜十割粗挽き
丹波、蕎麦三昧
篠突く雨の篠山を駆け、鄙びた蕎麦屋へ。 たちまちに陽がさしはじめ、霧たちのぼる山々。 大阪谷町、硝子越しに銅座公園のみごとな 花見ができる場所からこの5月に丹波に引っ越し。 逃してならじ、追っかける。 蕎麦三品。 もりそ
『俳句と美術のコラボ展』in 篠山
現代アートと俳句は相性がいい。 <軽み>であり、社会を切り取るウィット。 俳句の面白さは<座の文芸>にあって、 句会であり、吟行であり、他人とワイワイいいながら 句が立っていく。 今回は座の連衆に美術家が加わったわけだ。
陰婚 三千年つづく埋葬風習
死者の花嫁として遺体を売り渡す市場が 存在するという中国のニュース。 「陰婚」というのは、埋葬の風習。 独身の男性が死んだ場合、 先祖代々の墓に入ることができないが、 陰婚により配偶者を得ればそれが許される。 陜西省や山
吉野で手打ちそば
古事記、日本書紀、万葉集 三つの流れが交差する水域から 吉野の上流へ。 そろそろ、蕎麦が食いたいアドレナリンが 瀧に負けないくらいあふれてくる。 手打ち蕎麦の庵についたら <お蕎麦売り切れました> 大丈夫。ぬかりなく予約
【 タイム食句】 09・21〜09・25
9・25 柿食うて柿採らぬ木をみてをりぬ : 斎藤伸 〜〜next one いい加減にしろ 9・24 次々と友達狂う 給食の煮物おいしいDVシェルター : 鳥居 〜〜筑前のどこかは知らず芋噛む噛む 9・
細見博子の呪術的インスタレーション
丹生川上神社の祭神は水の神。 雨を司る雨師神。 細見博子はこのトポスに 呪術的インスタレーションを仕掛けた。 あふるる水量の瀧の結界を超えて 龍の玉をぶら下げた。 すると、水神である龍が滝壺から たちどころに現れ、千年杉