ワインをどうぞ。 上原浩子さんの<微睡み>でピンとくるものが。 髪を少し短くできますか? 2か月待ってできあがってきました。 ワインにほんのり酔って 微笑みながら 微睡むひとときを。
カテゴリー: アート周辺
「アルマジロ」を完成させた執念
戦争ドキュメンタリー。 兵士はカメラの前で演じているのか。 戦闘虐殺シーンよりもその後の殺戮の高揚と密告のひりひりする問題。 完成させた監督の姿勢。
十三は日本写真史の聖地
『写真家 井上青龍の時代』 このノンフィクションを書いたのも 写真家である太田順一さんです。 アマゾンで本がとどいたとき、 ブルームギャラリーの窪山さんが来られていたんです、 たまたま、偶然。 「井上青龍さんなら、私と同
小川宣之の器
老松町に開店した蕎麦屋「和豊」にいく途中、 ちょっと気になっていた小川宣之さんの個展を のぞいたら。 小川さんとは初対面。 ファエンツァ陶芸賞の作品も携帯でみせてもらったり。 むこうで40年作陶の平井智さんが つい先日世
<芸術家Mの舞台裏>
<芸術家Mの舞台裏:福永一夫が撮った「森村泰昌」> 美術史、歴史への<なりすまし> それが森村泰昌のテーマです。 映画のメイキングはよくあります。 美術の場合、メイキング現場のドキュメントは あります。また、日本画の下図
杉本博司の時間軸
ノンフィクション、『はじまりの記憶 杉本博司』。 日曜美術館、『杉本博司×国宝・那智瀧図』。 つづいて観るチャンス。 杉本博司について個人的には、 直島「護王神社」の硝子の階段。 あの霊的喚起力をイメージした美術家として
横尾のピンクガールズと浅丘ルリ子
横尾忠則美術館。 兵庫県立、BBプラザ、横尾と 3つのミュージアムが30分の距離に。 今度、大阪に近代美術館が国際美術館の隣りに できると、これもうれしい。 東洋陶磁美術館や淀屋橋のギャラリー街と組んだ 企画でアピールも
植松 奎二 ”Touch of spiral-green”
立春がすぎたら、たちまち 春一番がらせんを描いて襲ってきた。 世沙弥の壁に<螺旋スパイラル> を貼りつけてしまったのは、 植松 奎二さん。 DNAから星雲にいたるまで、 生命体も宇宙もみぃ~~んな螺旋。 巻貝も蔦も螺旋構
<上前智祐>を見逃してはならない
上前智祐さんの個展。 神戸BBプラザ美術館で開催中。 ニューヨークのグッゲンハイムで <具体派>の展覧会が 2月15日からひらかれるというので、 1年以上前から、人気沸騰。異常さは 増すばかり。 その作品価格高騰を、 ”