*もぐら草子:鈴木創士 *フーコー・ドゥルーズ・デリダ:蓮実重彦 *世沙弥 1)笹井 3名:高島屋 2)結婚祝い:婚前に2回来ていた。 知らなかっただけに、うれしい。 そういえば、10 組ぐらいは。 見合いも結納もあった
カテゴリー: 本 周辺
『影の顔の声』森村泰昌
『影の顔の声』森村泰昌 京セラ美術館『ワタシの迷宮劇場』の時に 無人朗読劇で流されていた。 秋仕舞いに机の上を整理していたら そのテキストが出てきた。 英訳・写真も一冊にまとまって こらええわ。
ジャコメッティのアトリエ
*ジャコメッティのアトリエ:ジャン・ジュネ *会田誠:性と芸術 芸術テーマの本 つづけて読みすすむ。
古巻和芳展『降り積もる、言葉が見える』
古巻和芳展『降り積もる、言葉が見える』 言葉を焼き尽くし消し去るのが華氏451の政治家なら、 地層に埋もれさった言葉を蘇らすのが現代美術家。 ポエジーの詩神や言霊が降りてくる依り代として、 額縁フレームを風景にかざす。
『ヘリオガバルス』 または戴冠せるアナーキスト
『ヘリオガバルス』 または戴冠せるアナーキスト アントアンアルトー 多田智満子=訳 澁澤龍彦のエッセイをかじって以来半世紀にして、 やっと読了。 鈴木創士、アルトーの繋がりだが、 今回は多田智満子を選択。
『小さな径の画』小林久美子
『小さな径の画』小林久美子 31音の短歌集であるが、 全編3行か4行に書かれている。 霧を纏った静謐な詩集の装い。 1行棒立ちで31音が暴力的に迫ってくる 現代短歌の群れを思えば、 このような形式がごく普通に何割かはあっ
ランボー・アルトー・ジュネ
ランボー・アルトー・ジュネ テーブルに並べて、 しんどくなったら次にうつるというペース。 合わせて、 エゴンシーレ とジャコメッティが かさなってくる。
『文楽徘徊』鈴木創士
満月のグッゲンハイム邸。 季村敏夫と鈴木創士のトークを聞いてから、 少し遠ざかっていたフランス文学の香りのようなものを そろそろ落ち着いて振り返ってもいいかな。 まずは、異色の切り口から 『文楽徘徊』鈴木創士 2012~