年1回 植田塾で開かれる 時香忘 高田典和さんのそば打ち実演講座。 極粗挽きの10割。 0.1%だけおやまぼくちの葉脈をいれる。 そば打ち師の極北といっていい。 職人の美学がある。 食人の哲学がある。 4時間の実演は ワ
『ジョーのあした』阪本順治監督
あしたのジョー、で たこ八郎のこと、妙におもいだす。
オムライスのソースの味
中年男性が女将さんに 帰りのレジで手みやげ渡してる。 何年かぶりで顔みせたんやろ、 出張帰りの感じ。 笑ろて、軽い会釈、それだけ。 キッチンの中から息子も キャベツ切りながら頭さげてる。 壁にピカソ。 オムライスのソーズ
【 タイム食句】02・16〜02・20
2・20 歯の裏にくっつくものばかり出る : 広瀬ちえみ 〜〜二枚舌つかいわけてるつもり 2・19 筋肉の衰えてゆくのは平気それよりシュークリーム恐ろし : 岡村知昭 〜〜靴底の味より香り七
小町渉とロブ・キドニーとのコラボ
小町渉 [THE GREAT MISTAKE SHOP] @702 ロブ・キドニーとのコラボあり。
淀川区の『歴史を語る継ぐ』
笑福亭仁勇さん司会で、淀川区の『歴史を語る継ぐ』。 講演会場は淀川区民ホール。 雨の中、こういう地味な企画なのにホールは一杯。 江戸時代の淀川は大きくカーブを描いており、 ここ塚本なんぞは洪水メッカ、泥の底。 アースダイ
客席をイジりまくってくるワハハ本舗系
知る人ぞ知る。 フレンチであれ、ラーメン屋であれ、 カウンターはひとり舞台の劇場。 そんな当たり前のこといいたくないのに、 いわせてしまうこの芸風は 客席をイジりまくってくるワハハ本舗系。 日本酒の楽しみ方を彼ほど熱っぽ
『かあちゃん』 藤山直美
『かあちゃん』 藤山直美の舞台。 山本周五郎の原作。 鎌田敏夫の脚本。 幕開きは夜鷹のシーンから。 江戸という時代を現代人にわかりやすく紹介するのに、 さらりとではなく結構、力のはいった演出。 ここからすでにこの舞台がよ
【 タイム食句】 02・11〜02・15
2・15 けれど私は鳥の死を見たことがない 白い陶器を酢は満たしつつ : 服部真理子 〜〜雪の夜の殺しのレシピ父口伝 2・14 われに一つバレンタインデーのチョコレート : 行方克巳 〜〜保険おばちゃん