我が師、塚本邦雄の生地、近江へ。 一度は訪ねてみたいと思いつつ、今回のき っかけは陶芸家の奥ちゃん。「ちょっと辺鄙 な能登川で展示します」。ピンとくるものが あった。塚本先生がおいでおいでしてる。 JR能登川駅のホームに
カテゴリー: セサミ日記
「あったかもしれない可能性」
「あったかもしれない可能性」 あったはずのアタシ あらまほしきアナタ あってはならぬモノ たまたまのイマ あらしめよ、あらしめよ 山岡敏明:: 京都はじまる。 東京もうすぐ。
【 タイム食句】 03・06〜03・10
3・10 美しい僕が咥へてゐる死鼠 : 中村安伸 〜〜食物連鎖悪食の王 3・9 このカレー普通に旨しと言ふ奴の普通につきて熟考をす
『亀霊』『歌論』三宅勇介
ロゼッタストーン、 神代文字のよる短歌、 いろんな型のおもろい呪詩が登場。 あとがきに 「人工知能の発達する二十一世紀において、 改めて詩歌を創作するという行為の意味を、 言語の過去に遡ることによって考察したい と思った
【なんもない塚本 〜〜⑯】
【なんもない塚本 〜〜⑯】 なんもないどころか すっかりお騒がせの塚本になってすいません。 それではイメージチェンジに、 塚本駅前の豆腐屋さんをご紹介。 移動販売、毎週月、水の4時から5時の1時間だけ。 絹あげのやらこい
金沢で春の蕎麦
「山が萌えはじめたら山菜、 海だって萌えて岩のりが採れるんですよ」 そんなセリフきかされたらたまらん。 岩のり蕎麦。能登の凛たる気が喉をとおりすぎる。 春なら、香り高い芹蕎麦も。 変わりそばはイエローの文旦切り。これはこ
木成り八朔
紀州海南からの宅急便、 木成り八朔。 おっきいちっさい、 木からもいで無雑作に箱詰めしました感、 あふれてます。 ドレッシング、ポン酢、 氷砂糖をいれて、ちょいとすし酢のすしたろお〜〜 具なし、クレソンぼっかけのバラ寿司
【 タイム食句】 03・01〜03・05
3・5 「更科」は間口狭くて好きな店もう〈楤の芽の天ぷらあります〉 : 小島ゆかり 〜〜芹蕎麦と文旦蕎麦と岩のりも 3・4 うららかや豚の睾丸串刺しに : 北大路翼 〜〜開かずの間には目隠しの雛
・時措かず納棺のごと雛納め : 案山子
食句塾3月例会 兼題は<グリコ><嘘>、席題<時> ・時措かず納棺のごと雛納め : 案山子 ほかも雛の句多数。 ・うそ白し三人官女朝帰り : 菜摘 ・あちこちでめだま取り出す春が来た : 咲也 (花粉症だとほとんどのメン
<佐藤家のひなまつり>
春宵の灯に浮かび上がる雛飾り。 知り人ぞ知る<佐藤家のひなまつり> 全く知らなかった。 数寄者である当家ご主人のコレクション。 あふれんばかりの雛ではあるが、一番は 江戸期からの享保雛の内裏雛の圧倒的な迫力。 吉宗が享保