大阪場所 朝稽古 : ラジオ取材に金魚の糞でくっついて、朝稽古見学。 『摂津倉庫』では朝日山部屋。なんと、なんと、9時すぎに 白鵬が現る。 横綱の肌は誰よりも白い。それがぶつかり稽古に気合いが はいるや、桜色のオーラを噴
爆弾処理にむかう男の背中
ハート・ロッカー : http://hurtlocker.jp/ ラストシーンで新たな戦場に向かう厚い防護服の男の 背は未知の惑星におりたった宇宙飛行士にも見える。 国家の使命を背負いながら、命を賭けて挑む。 その行き先
志の輔の小ネタは毎回おんなじ :
国立文楽劇場 独演会 : 『三方一両損』『紺屋高尾』 声だけが異様なかすれの迫力。 にこやかなサービス精神の志の輔の声が魔の山的。 いきなり五臓をわしづかみにくる談春の声が颯爽と しているのは、おもろい対比。 ここ最近3
ほっこり、とろとろ
みをつくし料理帖 : 『八朔の雪』 高田郁 http://www.kadokawaharuki.co.jp/book/detail/detail.php?no=3092 巻末付録にレシピがのってます。 <ぴりから鰹田麩>
瀬戸内海クルージングで世界にアピール
観光行動学会 : http://wadaman.com/staffroom/yokocho/?m=20100301 繁昌亭和田萬の李さんは変人である。 大学の准教授になったかとおもうと、 <ものがたり観光学会>というわけ
サイフォンは消えてしまった
コーヒーの抽出 : 学生下宿。友人はサイフォンでコーヒーを淹れた。 アルコールランプでわかす。18やそこらでそんな マニヤックな高級志向にコンプレックスをいだいたもんだ。 あれは40年前。珈琲専門店はみなサイフォンがずら
アイスモナカ『ゼー六』さんの名前
上方贅六 : 山崎豊子『大阪づくし』を読んで、<上方贅六>なる言葉を はじめて知った。江戸で大阪人をばかにするときに<ゼーロク>。 ゼーロクはサイコロの六。裏の出目は必ず1。出イチ。でっち。丁稚。 大阪商人を丁稚程度とア
真央ちゃん、ありがとう
黒ごまペースト : 浅田真央とちゃいますよ。大地真央さんの方です。 先週末から<黒ごまペースト>の注文が急にふえている。 TVで、真央さんが「朝食に、黒ゴマペーストをぬった玄米パン」と コメント。その影響のようです。 そ
午前4時の怒濤にさらわれて
日本海 : スタッフの一人は工場で4時から焙煎機を動かす。 だから朝が早い。つられておこされ、海へむかう。 夜明け前の漆黒の海から真っ白い波が巨大な凶器を ふりかざしながらこちらに襲ってくる。 それは自然の凶器であるが、
”ごまはおもろい”社員旅行
ゴマ畑巡りをかねて : 和田萬社員旅行は各地の契約栽培の農家を訪ねることが 条件。前回は和歌山の谷さん。今回は西脇のへそごま研究会。 西脇では”金播磨”の胡麻や”ごまポン酢”などのブランド開発で 販売面も積極的。いまや充