大阪ディープゾーン。その道のプロはどこをゆうんやろ。 新世界の通天閣を起点にジャンジャン横丁を通り抜け飛 田新地に至る道を沖浦氏は紹介するが、尊敬する兄ぃ、 SF兼本ならその空気は今、萩ノ茶屋ゾーンに残るのみ。 『旅芸人
チルコドーロ:しげきさんの過激テンション
和田萬第1回直販会は開始1時間前から異常な熱気。よ くも辺鄙な工場街にきてくださった。お客様にも協力出 店の方々にも感謝。ジェラートの茂木さん、やたら声が でかい。それを活かして狂言を特訓、ナポリでお披露目。 (直売会)
ゴマのポジティブリスト対応問題点
?基準値未設定の農薬について基準値設定を行政に働き かける。ゴマ消費量の少ないヨーロッパ基準をそのまま 導入したことが実情にそぐわない。?ゴマは洗浄処理後、 流通するものだから検査も水洗処理して実施してほしい。 『全国胡
つかみ豆腐にもみ海苔ちらして
味噌汁でもちょっと添え書きするとうまくなる。露伴は 幼い娘の文にそう教えたそうだ。美味いものを食べても すぐに忘れる。レシピを覚えるために書くというより、 食うという行為の密度がちごてくる。文の文章はコワイ。 『台所帖』
朝日クラフトは、料理を挑発する器の発見場
どこそこ主催の工芸展は会場グルリ3分で十分やけどこ れだけは無名作家の挑戦的な作品が即売されるので価値 あり。価格が100円ショップ並み。狙っている常連で 開店から即奪い合い。料理を挑発するウツワがおもろい。 (朝日現代
食句塾も回数重ね、出入り多し
弥華藍が半年ぶりの復帰で「紫陽花や乗り継ぎ多き道を 来し」。麻天茶は出産でお休み中。本日新人加入。「前 世の服役中と鹿尾菜煮る」玉庵。こんなしょもない男の 為にひじき炊いてるなんて前世で悪いことした罰やろか。 (食句塾)
幸せな蕎麦打ち人生、高橋翁
なにわ翁10周年で師匠の高橋邦弘の蕎麦を食べる会。 ちょい腰曲がりの達磨さんが職人の粋さ加減。蕎麦道の 蘊蓄なんかほっといて、単純明快いつでも二八。ひたす ら蕎麦を打つって楽しいよって、見せる事に徹した達人。 (なにわ翁
山口とうふ『黄金あげ』:あふれる元気が伝わる豆腐
商品開発力がすごい。エネルギーがあふれかえって、ス ピードがあって、中途半端な迷いがなく、豆腐をベース に、世界においしさを伝えようという情熱が<旨味>と なって凝縮されている。行列店で満足しない姿勢に敬意。 【新作:黄
第七芸術劇場で鶴瓶の噺がきけるらしい
十三には歩いていける。第七芸術劇場で『小三治』。観 客が40人も。オドロキ。先日の映画の時は3人だった。 シネ・ヌーボーで2人だったこともある。劇場経営者は エライ。ここで鶴瓶の生ライブの企画。ますますエライ。 『小三治
<奇跡のリンゴ>11年にわたる確信犯的挑戦
無農薬、無肥料栽培に挑戦をすると思い立つ。それが企 業内であったり生活防衛があれば持続はできる、しかし 子どもの学費も払えず、キャバレー便器洗いをしての1 1年に亘る挑戦を支えた信念は何やったんか。喰いたい。 『リンゴが