名和晃平さんおかけんたさんのトークショー。 阪急オープニングの目玉である、 名和晃平<トランス>展にむけての企画。 けんた師匠のツッコミに名和さんの明晰なボケ返し。<ピクセル><スカム>から今回の<トランス>までコンセプ
カテゴリー: 世沙弥のスペース案内
前田昌良さんのおもちゃ
おとなのおもちゃ。 <前田昌良×小川洋子> アートコレクターズ10月号で ==立体アート×文学==の対談が載ってました。 小川洋子さんは「妊娠カレンダー」からのファン。 前田昌良さんは、「森にうかぶ舟」を ツイッターのア
お尻バナナが<ブルガリ>の前に出現
<お尻バナナ>が 心斎橋ブルガリ(BVLGARI)の前に出現。 杉本ひとみさんのかわいいお尻作品です。 世沙弥のお尻はこれよりさらに 一回り大きくセクシーアップ。 是非、視食にお越しください。 ユーモアあふれる作風なので
加藤泉とソフビ子供たちのご対面
ソフビの子供たちと 産みの親、加藤泉さんの御対面。 やっぱ、顔似てるぅ。 ソフビ人種:2012年10月現在 ①箱根彫刻の森 ②原美術館 ③六甲ミーツアート ④霧島アートの森 以上4つの部族が存在しております。
利行の肩にすっとぼけたエンジェル
利行青年の肩に天使が。 すっとぼけたエンジェルに 偏屈な長谷川利行も ちょっと苦笑い。 流木は永武さんの作品。 先日、台風が暴れまくった <神戸アートマルシェ>で 出会った流木です。
前田昌良×小川洋子
ツイッターのアイコンにしていました。 静かなたたずまい。 ある画廊でひっそりと息をしているのを、 たまたまみつけました。 小品なので、作家さんのお名前もタイトルも すぐにわすれてしまいました。 お気に入りのアイコンですが
石川九楊の書の謎解き
石川九楊。 書家として、たくさんの本も上梓されています。 単に、書のジャンルに限定しないで、 現代の日本を代表する思想家といえるでしょう。 文化にたいして根源的です。 姿勢がラディカルです。 そんなわけで、前前から九楊さ
利行のリズムとフォルム
~~利行のタッチは ひょろひょろしてるようでひょろひょろでなく、 へなへなのようでへなへなでなく、 形はでたらめのようででたらめでなく、 利行独得の澄んだリズムを持ち、 妖しく美しいフォルムになっている。~~ 洲之内徹さ
あの顔、その顔、こんな顔、
ひまわりの顔 左キューピーの顔 生の男の顔 三つの顔が、おんなじって わかりますか? 石膏像 向かって右はよく見かける キューピッド。 左は『ピグマリオンの遡行』 いつもの通り、キューピッドの顔にはいってしもたんですね。
けったいな『小人の帽子』
『小人の帽子』というサボテン。 小田康平さんの多肉植物はどれも不思議。 世界的アートコレクター佐藤辰美さんが 鯉江良二さんらに声をかけて鉢をつくってもらい、 この奇妙な風景ができあがっています。 この帽子の鉢は、内田鋼一