4年単位でフェンシングの太田雄貴のオーラを 感じるのはうれしい。 フェンシングといえば騎士道。 マイナー系でも道がつくところが 大和ごころをくすぐる。 武士道。 死語ですねぇ。 武士道で日本人の精神性を欧米に紹介したのは
カテゴリー: セサミ日記
陶磁器で李朝の表示は使こたらあきません
ババリアの狂王か暴君ネロぐらいとんでしもたら それはそれでお値打ちですが、 お隣の勘違いの鼠大統領には困ったもんです。 中之島の東洋陶磁美術館のは、朝鮮半島の すばらしい工芸作品のコレクションがあります。 林屋晴三さんの
この夏は柳蔭
この夏は『柳 蔭』をのんでやりすごした。 少々あまいけど、冷蔵庫でキンキンに、 グラスもキュっと冷やしておいて、 バリの籐椅子でのむ。 名前がすべて。 粋やないですか。 気分でウヲッカと飲み分けます。 2杯目で枝雀の『青
『崖の上のポニョ』でクラゲをおもう
『崖の上のポニョ』 手塚治虫が苦手。 宮崎駿も苦手。 ポニョがクラゲにはいった状態で登場する。 クラゲはメタファーになる素材だなぁ。 ことわるまでもありませんが、 大飯原発の再稼働のときにクラゲの大群がおしよせ トラぶっ
目医者さんの検査機器は現代アート
目医者さんへ。 ちょっと大きい病院なので、 目ン玉の検査だけで10個ほど。 町医者の検査でも 眼圧などはアートパフォーマンス的。 プシュ、プシュ。 眼球めがけてスナイパーのごとく狙い撃ちしてくる。 拷問でもあり、SM。
鮫の唇スープ
ふかひれラーメンなるものをいただいた。 裏をひっくりかえして原材料をみる。 習慣的。へんなものはいやだしね。 ユイピー。何番目かにあやしげなカタカナ。 えっ、なに? 調べてみると、鮫の皮。魚皮。 黒い皮と肉質の間のことと
コーヒーはチャンチャマイヨにかぎる
ペルーのチャンチャマイヨ。 今朝のコーヒーの品種。 名前が気にいった。 渓谷の地名のようです。 胡麻もコーヒーも焙煎を自分ですれば一番おいしい。 まあ、胡麻ならできますが、コーヒーは無理。 せめて、豆を挽く。 ブレンドの
お迎えにおがらを焚いて
・茄子焼いて冷やしてたましいの話 : 池田澄子 お盆になると、この俳句をおもいだします。 焼きナスはふだんのビールのつまみなんですが。 13日。夕暮れにおがらを焚いてお迎え。 ご先祖というより、具体的におやじの褌姿であっ
フムスときいてトルコがなつかしい
おもいでに残っているご飯は? あるカメラマンがアフリカの戦場で食べた <フンムス>をあげていました。 何回かトルコにいってるので、すぐに 胡麻ペーストのフムスがピンときました。 カメラマンは身体がバテバテでも これで一気
舌は三代、失敗破滅は一瞬。
おいしいものが好き。 当たり前のようですが、人によって おいしいと感じるものがちがいます。 腹減ってりゃなんでもうまい。 それは真理ですが、おいといて。 舌は三代でそだつもの、という言い方があります。 売り家と唐様で書く