<エレファントパレード>の象さんが二匹目になりました。 友人の海外旅行のお土産です。 <エレファントパレード>は世界的なチャリティアートイベント。 アジア象を絶滅から守るために、世界中のアーティストに 巨大な象のオブジェ
カテゴリー: セサミ日記
『美術にぶるっ!』は前衛の遺伝子たっぷり
足立元の『前衛の遺伝子』は、 読み応えのある日本の美術史です。 <アナキズムから戦後美術へ>のサブタイトルのとおり、 乱暴にいえば、反主流派の抵抗勢力の系譜です。 教科書的ではない。おだやかな教養本ではありません。 国立
『哀しき獣』の凶器は手斧だ。
韓国映画のこわさがたまらん。 『哀しき獣』 ナ・ホンジン監督に 役者が、ハ・ジョンウとキム・ユンソク。 え~と、韓国の役者さんの名前はおぼえられません。 あの『チェイサー』の監督さんと役者両名の 3人ともがそのまんま。
カッシーナの本棚、かっこいい
カッシーナの本棚。 かっこいい。 カタログ~~ <オリジナルはフランコ・アルビニが1940年に ミラノのヴィア・トンニの自宅の為にデザインし、 1点のみ製作されたものです。 フォ ルムと構造から帆船を想起させる「ヴェリエ
三原研の炻器、聖性と呪性
三原研さんの作品展。 聖性と呪術性。 醸し出される古層の気の気配に ぞわっぞわ。 兵庫陶芸美術館の企画です。 近くの楽雅臣さんのアトリエにお邪魔した帰りに 連れて行ってもらいました。 以前の企画<学芸員のまなざし>のとき
裸電球の値段はなぜ高い
外灯が消えている。 いつからかなぁ。 外庭スイッチが5つあって、習慣で一斉に押して、 点灯しているから、どれがいつから消えていたのか 気がつかなかった。ええかげん。 5か所の内、テラスだけでも3つの小さな庭園灯がある。
釜石に伝わる神楽
東北釜石に伝わる獅子舞いを観る。 祭太鼓に笛、はやしの調子、 それにあわせて、露払いの役である獅子頭が舞い始める。 正確には 「南部藩壽松院年行司支配太神楽」 今回の震災で街そのものが消えてしまったといえる ほどの大きな
植松圭二さんの<螺旋>から
<らせん> らせんは永遠の動き。 その渦巻くかたちがうみだす 時間と空間の宇宙の法則をテーマにして語るのは 彫刻家の植松圭二さん。 スミッソンのアースワーク作品、 ソルトレイク湖の巨大ならせん形状の突堤。 まさに宇宙との
河内音頭の渦エネルギー
大阪の古層に位置する河内。 その河内音頭の盆踊りについて、 中沢新一が『大阪アースダイバー』に書いている。 ~踊りの輪は渦を巻き、生き物のように 伸縮をくり返しながら、目にみえないなにものかを、 踊りの輪の中に巻き込もう
美術展のコピー、放置するな
12月あたまに東京に所要あり。 ついでになにかおもろい美術展は? 『美術にぶるっ!』 東京近代美術館 『天才でごめんなさい』会田誠展 森美術館 食欲なくします。 コピーがひどくなったのを放置しておいていいのでしょうか?