漫画 『テルマエ・ロマエ』 ヤマザキマリ : http://blog.livedoor.jp/geek/archives/50941665.html 壮大なロマン、絢爛たる栄華、快楽への耽溺、 人類の叡知と美学と欲望の結
ごまレシピ : 白子と菜の花の早春巻き
ごまペーストをつかって春を巻く : 料理は旬。これにつきます。 パートフィロ包みでいろんな旬のものをクルクル。 http://www.french.ne.jp/modules/xwords/entry.php?entry
商いは、人の喜ぶ顔を見るためにするものである。
『商人』 ねじめ正一 : http://www.tokyo-np.co.jp/book/shohyo/shohyo2009051704.html 「人が喜び、喜ぶ人の顔を見ることで自分も喜ぶ。 それが商いの醍醐味である。
東京落語史はぎょおさんあるけど
『戦後落語史』 吉川潮 : http://www.shinchosha.co.jp/book/610343/ 文楽、志ん生、円生から、談志時代を通って談春に いたるまで、東京落語を聴けた世代である。 おんなじように、上方
匠の技に気が遠くなるけれど
日本伝統工芸展 : ことしから、三越から大丸に移動。 受賞された藤嵜一正さん http://www12.ocn.ne.jp/~tsuchi/tmm.html が会場に来られるので、ちょこっとのぞきに。 この日、漆芸部門の
猟奇SFお笑い映画の大傑作
『渇き』 : http://kawaki-movie.com/ ”吸血鬼”と先にいってしまうと先入観がはいるか。 エロさ、不条理さ、猟奇度、SF度、超一級。 なにより、笑える。これが凄い。 きわめて真面目な映画手法で、
仰いでは宇宙に字を書け
『魯山人の書』 山田和 : http://heibonshatoday.blogspot.com/2010/03/blog-post_01.html 俯しては砂上に字を習え、と続く。 師と仰ぐなら、現存者ではなく、三百年
ジュー・ザビヌルの75歳
バースディ・ライブ : http://artist.cdjournal.com/d/75th/4108071671 75歳のライブ盤。ザビヌルといえば、マイルス。 30年以上前のマイルスのサウンドの匂いが充満している。
・蛇穴を出るおばちゃんは飴を出す/ 主水
食句塾 : 兼題は<浅蜊><中華> 席題は<飴> 「浅蜊掘る太宰は吾子を愛せしか」 弥華藍 父たる者の永遠の孤独。普遍性がある。 太宰治に『海』という超短編があるそうです。 <蛇穴をでる>は春の季語。 おばちゃんは<大阪
新酒の時期がくれば、うまい粕汁が食える
酒粕 : 寒づくりの地酒の新酒がでてくる。 すると酒粕もでてくる。 近所の酒屋さんの店頭に、今朝酒粕がならんでいた。 『秋鹿』『神亀』『福光屋』の3つの蔵。 ぜいたくやなぁ。当然3つともゲット。 当分、酒粕三昧。 ちなみ