大正昭和にかけての大阪画壇のリーダーかつぎだして、 大阪のてっぺん、あべのハルカスでやるんやったら、 なんで傑作『淀君』をポスターに使わんの。 こわ〜い、大阪のおばちゃんの元祖にして、 この妖艶の極み。 展示第一章には
カテゴリー: セサミ日記
葱を切っている。 リズミカルに、
カウンター越しに女性スタッフ(奥さん?)が 葱を切っている。 リズミカルに、ずっとずっと、一心不乱。 こんな店はうまいに決っている。 13:30。 お昼に客がいっぱいで対応に追われ、 夜の部のためにいま大量の葱を用意して
スワル+ハオル×FIQ=!!
アズマファブリックさんに お願いしたいことがあって ちょっと生地のチェックに。 スワル+ハオル×FIQ=!!
アンヴァレリーデュポンのテキスタイル彫刻
キメラ怪獣、よだれ垂らしてるよ〜 ガーゴイルだって。 鬼瓦みたいなもんで、屋外彫刻の雨樋。 よだれは、きれいな雨だれでした。 アンヴァレリーデュポンのテキスタイル彫刻。 尊厳ある肖像シリーズに加えて、 モンスター彫刻のガ
【 タイム食句】 06・21〜06・25
6・25 つぶさなる胡麻かみをれば黒妖の命ひかりて過ぐる刻あり : 安永蕗子 〜〜栗鼠糞にまみれたる珈琲のあえかな香 6・24 やくそくの木綿豆腐を持ったまま : なかはられいこ 〜〜マンネリこそのお約束あり 6・23
松浦司に 円空の魂をみた
木の股をまっぷたつ 神々しい光がこぼれてきた 木の精霊をよびさましたか 岩に、草花に、小鳥に、蛇に、 自然の精霊たちが宿っている 300年前、 日本の時空を漂白しつつ 10万体の仏を無雑作に彫り出した男がいた。 いま、2
古池や死んだふりするアマガエル
古池や死んだふりするアマガエル アトリエ Tsukasa の裏にまわると、 蛇が青蛙を飲み込んだばっかりのシーンに。 蛙は蛇の頭の5倍ほどある。 あれを丸呑みするのか! 落語、蛇含草ではないか。
蛍狩り
蛍狩り 綾部は上林川の上流 川面より舞い上がった蛍が 上空高く乱舞。 暗い森が光にゆらゆら揺れる幽玄の怪。 すれ違いざま、影の男がぬっと腕を突き出す。 握った拳から蛍が飛び上がる。 手づかみ、次から次と、 裸の胸に飛び込
【 タイム食句】 06・16〜06・20
6・20 向き合うてふつと他人やかき氷 : 津川絵里子 〜〜ほほえみながらタガが外れる 6・19 家いでてわれは来しとき渋谷川に卵のからがながれ居にけり : 斎