大雑把にいえば一茶庵の手打ち教室による革命。今は粗 挽き全盛。二八の白い蕎麦が邪道とみなされる無知でア ホウな十割信者への崖っぷちでの逆襲が老舗更科から。 打ち手によって個性がでる。目下の私は、星入りタイプ。 『そばもん
『天国』への階段はきつい
北新地の通りからいきなり3階への急傾斜昇れば『天国』 にたどりつく。『ギャラリー縄』の床にあった1枚の絵 から始まる。<誰の?><福島清、この人の作品がおい てあるおもろいバーがあるよ>。モンローの生写真あり。 『天国』
<ゴマでハゲと白髪は治る>の信憑性
講演タイトルは難しい。当日、丸坊主頭の私が登場する と会場に落胆の波。これは決してハゲではない、ファッ ションとして丸刈りにしている事を強調したのだが。そ れに懲りて今回から<元気と美貌は胡麻化しましょう>。 清流会(大
”マルドン””ゲランド””伯方”の結晶は<塩の花>
塩は調味料の原初。調理法は、より素材に近寄る分、だ ましがきかないので塩ブームは健全やと思う。マルドン の塩を頂戴した。ゲランドも同じく結晶が<塩の花>タ イプ。そら、ええ素材にかけたら料理下手でも旨いがな。  
TVニュース〜残りの映像はネットにあります
例えば、子供の心臓移植特集でも、放映では流せない膨 大で貴重な取材映像があるのだから、それをみたい人に はネットでみることができるシステム作り。ホリエモン がテレビ乗っ取りでやりたかったことは、数年後の現実。 『なんかヘ
滋賀「大治郎」 迷酒〜まよいみず、と読ませます
創庵。旬のめづらしい食材に舌が笑うが、それ以上にう れしいのが日本酒。”大冶郎”は初めて。地元偏愛主義 なので滋賀「松の司」、能勢「秋鹿」を日頃愛飲、近畿 圏銘柄が増えた。”まよいみず”というのが気にいった。 滋賀「大治
”あいうえおおさかくいだおれ”の食育だより
大阪ならではの食いもんが懐かしいし、なにより聞かれ へんようになった大阪弁がおいしい。”ほどよお””よ ばれる””うちすかん””かにして”<むしずし><し っぽく><こんまき>。コンビニもこれぐらいの食育を。 スタッフの
薬師如来さんの前で結婚式
わだまんスタッフ武大の結婚式が薬師寺で。チベット長 期滞在時に薬師寺長老様と出会ったご縁。国宝の日光・ 月光菩薩に誓ってしまうと悪行はほどほどにセーブして。 式の後は、大学時代のアメフト仲間が褌姿で手荒い祝福。 (薬師寺
大阪マルシェ:中之島で近郊農家の野菜が買える
近郊農家をネットワーク化する動きが。中之島で開催の 新聞情報ですぐかけつける。銀杏や栗を物色していたら、 宗右衛門町の串カツ屋のオーナーに声かけられた。「い つもこの農家から仕入てるから、手伝おたってんねん」。 <マルシ
談春 ”ねずみ穴” 2回目を聴くことができた幸運
ワッハ『ねずみ穴』。談春の凄絶な語りに会場が凍り付 いた。あの神懸かりをおもえばフェス『紺屋高尾』、サ ンケイ『芝浜』も不足。そして今日、マクラ無しにいき なり「どうした竹二郎じゃないか」。ああ〜これやこれ。 談春『ねず