『崖の上のポニョ』 手塚治虫が苦手。 宮崎駿も苦手。 ポニョがクラゲにはいった状態で登場する。 クラゲはメタファーになる素材だなぁ。 ことわるまでもありませんが、 大飯原発の再稼働のときにクラゲの大群がおしよせ トラぶっ
カテゴリー: セサミ日記
目医者さんの検査機器は現代アート
目医者さんへ。 ちょっと大きい病院なので、 目ン玉の検査だけで10個ほど。 町医者の検査でも 眼圧などはアートパフォーマンス的。 プシュ、プシュ。 眼球めがけてスナイパーのごとく狙い撃ちしてくる。 拷問でもあり、SM。
鮫の唇スープ
ふかひれラーメンなるものをいただいた。 裏をひっくりかえして原材料をみる。 習慣的。へんなものはいやだしね。 ユイピー。何番目かにあやしげなカタカナ。 えっ、なに? 調べてみると、鮫の皮。魚皮。 黒い皮と肉質の間のことと
コーヒーはチャンチャマイヨにかぎる
ペルーのチャンチャマイヨ。 今朝のコーヒーの品種。 名前が気にいった。 渓谷の地名のようです。 胡麻もコーヒーも焙煎を自分ですれば一番おいしい。 まあ、胡麻ならできますが、コーヒーは無理。 せめて、豆を挽く。 ブレンドの
お迎えにおがらを焚いて
・茄子焼いて冷やしてたましいの話 : 池田澄子 お盆になると、この俳句をおもいだします。 焼きナスはふだんのビールのつまみなんですが。 13日。夕暮れにおがらを焚いてお迎え。 ご先祖というより、具体的におやじの褌姿であっ
フムスときいてトルコがなつかしい
おもいでに残っているご飯は? あるカメラマンがアフリカの戦場で食べた <フンムス>をあげていました。 何回かトルコにいってるので、すぐに 胡麻ペーストのフムスがピンときました。 カメラマンは身体がバテバテでも これで一気
舌は三代、失敗破滅は一瞬。
おいしいものが好き。 当たり前のようですが、人によって おいしいと感じるものがちがいます。 腹減ってりゃなんでもうまい。 それは真理ですが、おいといて。 舌は三代でそだつもの、という言い方があります。 売り家と唐様で書く
淀川花火を見上げながら蔡国强のアートをおもう
淀川大花火。 世沙弥のベランダから見上げます。 わたしひとりのためにだけ、あげた花火。 お尻からふきあげ、眼ン玉のまんまえで花開きます。 天神祭の花火で育ってきました。 天神橋の橋の上から。 至近距離で、仕掛け花火もあっ
<バカな質問しないでほしい>
梅原展は高島屋6Fで。 1F上で、 『柴田トヨ くじけないで』展。 ちょっと苦手。 気に入った作品がありました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 先生に 私を おばあちゃん