『むら玄』。 有馬はなんどか食べていますが、 芦屋川ははじめて。 ご主人が急に亡くなられてもう1年に なるでしょうか? 蕎麦屋さんを始められてまだ10年は経って いないでしょう。オープン1カ月前に遡ります。 そのころ、わ
カテゴリー: 食べ歩き周辺(食材・お店)
ピーマンの汐吹昆布和え
【たいちゃんめし=その15】 ◆ピーマンの汐吹昆布和え 十三。 商店街の最い果てに、水キムチを手づくりしてるお店がある。 商店街なかほどには、韓国産の猛烈に辛い青とうがらしがワゴンに ぶっきらぼうにさらされている。 それ
お酢でこの夏、サワードリンク
【たいちゃんめし=その14】 ◆お酢でこの夏、サワードリンク すっぱいもんが苦手。 たいていの男の子はそうです。 にょしょう、なる性をお持ちの方々は ご懐妊のおりには、酢を好まれるとか。 学術的には、胎児が血液を酸性化す
麦藁蛸に祭鱧
【たいちゃんめし=その13】 ◆麦藁蛸に祭鱧 麦藁蛸に祭鱧。 大阪の旬の食材で アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ。 蛸にはセロリ。 鱧にはブロッコリー。 鷹の爪きかせて、汗ぎんぎら。
新しょうがの甘酢漬け
【たいちゃんめし=その12】 ◆新しょうがの甘酢漬け こどものころから、はじかみが好き。 葉のたっぷり長い谷中しょうがに昂奮する。 吉野家では、しょうが丼にして食べた。 鮨やはトロも煮穴子もいらない、ガリさえあれば。 商
『魚力』鱧カツのソースによだれ
京は錦の『魚力』の鱧カツ。 鱧の骨4日たいてだしたエキス。 それを淡路の玉葱よおいためたとこにいれて とんかつソースとイカスミをプラス。 シンプルな鱧のフライをこれをつけて食べるという、 ちょっとよだれだれだれ。
ナポリタンをイタリアンとゆうたんは?
【たいちゃんめし=その11】 ◆昭和のスパゲッティ・ナポリタン ナポリタンのことを大阪ではイタリアンという 時代があった。しかしそれも短い期間なのか、 大阪のごく一部だったか、そんなん知らん、 と一蹴されます。 ナポリタ
パスタゆでるは<いい湯っだな、ハハン>
パスタをゆでるときに、 グラグラ沸騰、か ユラユラいい湯だな、か。 答えは、いい湯だな。 お湯を煮たてると、 パスタの表面が溶けてしまい、 べたべたくっついてしまうので注意。 では、昭和のスパゲッチィは・・・ 湯の沸騰具
<うおんたな>まで玉子焼を食べに。
明石、魚の棚へ玉子焼を食べる目的だけにいきました。 うおんたな。ひびきがよろしいな。 むかし、親父が<うおんたな>ゆうたんは、 京都のおばあさんの家のことで、いま調べたら 京都六条通りのことらしい。 「きむらや」「たこ磯
ダイソーで毛抜きを買ってきましょう
【たいちゃんめし=その10】 ◆ほたるいかの酒盗いため 富山湾内産にかぎる。 じゃ、湾の外の烏賊はまずいのか、 香住でたべさせてもろた蛍烏賊は絶品やった、とか。 要するに、蛍烏賊は足がはやい。 とれとれはどこでもうまいん